JICA Innovation Quest

JICA Innovation Quest 共創から生まれる新しい国際協力

最新ニュース

<終了>【【イベント情報】JICA Innovation Quest ファイナル・プレゼンテーション[参加費無料](2/22(土))オーディエンス参加募集開始!

【画像】本イベントは、ジャイクエ参加5チームが、3か月の成果としてスリランカ・ブータン・ペルー・マダガスカル・タジキスタンの課題を解決するアイデアを発表し、優秀アイデアを決めるコンテストです。アイデアの実現に向けて協力いただける企業・団体等も募集しており、発表者や登壇者とのネットワーキングも予定しているほか、有識者によるパネルディスカッションも実施します。

  • 日時:2020年2月22日(土)13:30~18:30(開場13:00 ネットワーキング18:30~19:30)
  • 場所:SHIBUYA QWS(渋谷キューズ) スクランブルホール

<終了>【【イベント情報】「課題解決の先へ HAPIC-HAPPINESS IDEA CONFERENCE」にジャイクエ参加予定!(2/14(金))

ひとり一人が持つ“社会課題を解決する力”をエンパワメントし、国際協力=グローバルな社会課題解決の“今”をアップグレードするカンファレンス「HAPIC(ハピック)-HAPPINESS IDEA CONFERENCE」(主催:認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC))に、ジャイクエが参加します。

  • 2020年2月14日(金)9:30~17:30(ネットワーキングレセプション 17:45~19:15)
    (注)ジャイクエは13:00~14:30「ブレイクアウトセッション:JICAが挑む国際協力のオープンイノベーション-JICA Innovation Questへの誘い-」に登壇
  • 場所:KFC Hall & Rooms(墨田区横網1丁目6番1号 10階)

【メディア掲載情報】gooddoマガジンでジャイクエの取り組みが紹介されました

ソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)が運営する社会課題やSDGsに特化した情報メディア、gooddoマガジンにてジャイクエの取り組みが紹介されました。

JICA Innovation Questとは

JICAは、2019年より、途上国でのSDGsの多様な課題解決に向けて、JICA職員と民間企業からの参加者の共創により生まれたアイデアを磨く、オープンイノベーション企画「JICA Innovation Quest(通称ジャイクエ)」を開始しました。ジャイクエは、JICAの若手職員の有志チームの発表をもとに組織的なバックアップを得て生まれた企画で、若手職員チームにより企画・運営されています。

第一回目のジャイクエでは、スリランカ、ブータン、ペルー、マダガスカル、タジキスタンを対象に、SDGsゴール2(飢餓・食・栄養・持続可能な農業等の分野)の課題をテーマとしています。異なる企業・機関からの参加者とJICA職員が6人で1チームを形成し、チームごとに担当国の課題解決策を3ヵ月かけて検討しました。

アイディエーションの手法を学ぶ1泊2日のキャンプ・プログラムや中間時点でのアイデアの発表・フィードバックの機会等を提供するジャイクエでは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)及びSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)と連携しており、慶應SDMからはシステム×デザイン思考の実践ノウハウを、またSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)からはアイディエーションのための共創スペースをご提供頂きました。各チームの最終アイデアは、2020年2月22日(土)に渋谷 QWSにて発表、審査されました。最優秀チームには現地調査を通じたアイデア検証等の機会が提供される予定です。

<終了>2019年度JICA Innovation Quest開催概要

2019年度テーマと対象国

  • テーマ:SDGsゴール2(飢餓・食・栄養・持続可能な農業)×「国」
  • 対象国:スリランカ、ブータン、ペルー、マダガスカル、タジキスタン

(注)JICA職員等と外部参加者による少人数チームを形成します。チーム毎に異なる国を担当し、対象国のSDGsゴール2に関する課題に対するアイデア創出を行いました。

スケジュール

【画像】

Phase 0 キックオフ・デイ

日時:2019年11月9日(土)
場所:SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)

内容:チームビルディングを目的としたプレミーティング。

Phase 1 キャンプ・プログラム

日時:2019年11月23日(土)~2019年11月24日(日)(1泊2日)
場所:レクトーレ葉山 湘南国際村

内容:慶應SDMのご協力のもと、開発途上国の課題解決に向けた新しい切り口・アプローチを検討するため、システム×デザイン思考を活用したアイデア創出ワークショップを実施。

Phase 2 ブラッシュアップ・ターム

日時:2019年12月~2020年2月
場所:主にSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)

内容:週1回程度チームミーティングを行い、アイデアをブラッシュアップする期間。また、中間フィードバックセッションを12月と1月に各1回程度開催し、アイデアの中間発表を行い有識者からの助言を得る機会を提供。

中間フィードバックセッションの日程:

  • 12月13日(金)19:00~21:00 場所:JICA本部
  • 1月12日(日)14:00~18:00 場所:SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)

Phase 3 ファイナル・プレゼンテーション

日時:2020年2月22日(土)13:30~18:30(ネットワーキング18:30~19:30)
場所:SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)スクランブルホール

内容:各チームが3か月間のプログラムを通して編み出したアイデアを一般公開のもと発表。優秀なアイデアを発表したチームに対しては、1週間程度の現地視察の機会を提供予定です。

これまでの活動

2019年10月17日(木)、21日(月)「ジャイクエサロン」(小規模説明会)

2019年9月24日(火)「JICA Innovation Quest Open Day」(広報イベント)

スピーカー

JICA Innovation Quest 神武 桜子「JICA Innovation Questの魅力」
渋谷スクランブルスクエア株式会社 星川 和也氏「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)とは?」
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任助教 広瀬毅氏「イノベーティブに考えるとは?-システム×デザイン思考で新価値を創造する-」

2019年6月1日(土)「Shall We Do ・・・・?」(広報イベント)

共催:One Young World

お問合せ先

JICA Innovation Questに関するお問い合わせは、下記へご連絡ください。

JICA Innovation Quest事務局
メール:jiq@jica.go.jp