JICA Innovation Quest

JICA Innovation Quest 共創から生まれる新しい国際協力

参加者募集中!(締切:2019年10月23日(水))

最新ニュース

JICA Innovation Questへの参加者募集中!

応募方法等の詳細は下記の「2019年度JICA Innovation Quest募集要項」をご参照ください。

ジャイクエサロン(小規模説明会)を開催!

JICA Innovation Quest(ジャイクエ)の参加応募に向け、ジャイクエについてもっと知りたいことや分からないことを直接運営チームと少人数でお話しする機会を設けます!ご参加をご希望の方は、以下の情報をご確認いただき、奮ってご応募ください。

日時/当日タイムスケジュール:

(第一回)2019年10月17日(木)18:20集合、18:30開始~19:30頃終了
(第二回)2019年10月21日(月)18:20集合、18:30開始~19:30頃終了
18:20 集合・会場までご案内
18:30~19:00 ジャイクエについての説明
19:00~19:30 Q&A、フリートーク
19:30 終了予定

場所:

集合場所:JICA本部ビル エントランス
会場:108会議室

定員:

各回10名(先着順)(参加費無料)

お申し込み:

以下をご記入のうえ、jiq@jica.go.jpまでメールにて申し込みください。
1)お名前、2)ご所属、3)メールアドレス、4)電話番号、5)参加希望の回(第一回or第二回)
メール件名:「ジャイクエサロン参加申し込み」

お申込み〆切:

開催前日の17:30まで。(注)満席になり次第募集終了とさせていただきます。

JICA Innovation Questとは

JICA Innovation Quest、略して「ジャイクエ」は、未発掘のアイデアの原石や新しい技術、個人の熱い想いを国際協力の世界と繋ぎ、従来の枠組みにとらわれない新しい国際協力のアイデアを生み出すオープンイノベーションプログラムです。

第1回目となる2019年度JICA Innovation Quest参加者として、JICA職員等と一緒になって、「SDGsゴール2(飢餓・食・栄養・持続可能な農業)」の課題解決のためのアイデア創出に取り組む仲間を募集します。

貧困問題や環境問題といった高度化・複雑化した社会課題を解決し、私たちが住む社会を持続可能なものにするためには、官民問わず、多様な分野で活躍する人々の力、新しい技術やこれまでにない考え方を結集することが、益々重要になっています。

このような中、これまで国際協力に関わりを持っていなかった人々を含め、多様な人々が出会い、共に考える場を創り、従来の枠組みにとらわれない新しい国際協力・途上国課題解決のためのアイデアを創りたい-。そのような想いのもと、ジャイクエは生まれました。

ジャイクエでは、多様なバックグラウンドを持つ参加者とJICA職員が少人数チーム(6名前後)を結成し、1泊2日でチームビルディングとアイディエーション手法を学ぶキャンプ・プログラムと約3か月間のブラッシュアップ・タームを通じて、開発途上国の課題解決に資するアイデアを創出するプログラムを提供します。

参加者は、JICAが持つ豊富なネットワークを生かし、開発途上国の人から現地での課題について直接インプットを受けることができるほか、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)のファシリテーションのもと、システム×デザイン思考を通じたアイディエーションの機会を得ることができます。

また、ブラッシュアップ・タームにおいては、社会価値につながるアイデア・新規事業などを共創していく産業交流施設であるSHIBUYA QWS(2019年11月オープン予定)にご協力いただきます。この施設は、2,600平方メートルの敷地に、イベントスペース、コワーキングスペース、サロンなどを備えます。ジャイクエ内外の人との刺激的な出会いの場として、同施設の一部をブラッシュアップステージのプロジェクト作業スペースとして利用することが可能です。

プログラムの終わりに開催されるファイナル・プレゼンテーションでは、チームごとのアイデアに対して、JICA内外の有識者から事業の実現に向けたフィードバックを得る機会も提供します。また、優秀なアイデアを創出したチームに対しては、現地視察の機会が提供される可能性があります。

新しい国際協力事業のアイデアを生み出すプログラムに、わたしたちと一緒に取り組みませんか?開発途上国の課題解決にパッションを持つ方の応募をお待ちしております。

2019年度JICA Innovation Quest開催概要

2019年度テーマと対象国

  • テーマ:SDGsゴール2(飢餓・食・栄養・持続可能な農業)×「国」
  • 対象国:スリランカ、ブータン、ペルー、マダガスカル、タジキスタン、他一カ国(随時公開予定)

(注)JICA職員等と外部参加者による少人数チームを形成します。チーム毎に異なる国を担当し、対象国のSDGsゴール2に関する課題に対するアイデア創出を行います。

スケジュール

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Phase 0 キックオフ・デイ

日時:2019年11月9日(土)
場所:SHIBUYA QWS
内容:チームビルディングを目的としたプレミーティング。約3か月間のプログラムへの参加者が初めて出会い、チームを結成する場となります。

Phase 1 キャンプ・プログラム

日時:2019年11月23日(土)~2019年11月24日(日)(1泊2日)
場所:首都圏近辺宿泊施設
内容:自由でクリエイティブな議論を行うことを目的にチームビルディングを行い、慶應SDMのご協力のもと、開発途上国の課題解決に向けた新しい切り口・アプローチを検討するため、システム×デザイン思考を活用したアイデア創出ワークショップを実施します。

Phase 2 ブラッシュアップ・ターム

日時:2019年12月~2020年2月
場所:主にSHIBUYA QWS
内容:週1回程度チームミーティングを行い、アイデアをブラッシュアップする期間です。また、中間フィードバックセッションを12月と1月に各1回程度開催し、アイデアの中間発表を行い有識者からの助言を得る機会を提供するほか、その他関連セミナー等も予定です。

中間フィードバックセッションの日程(変更の可能性有):

  • 12月13日(金)19:00~21:00 場所:東京都内
  • 1月12日(日)14:00~18:00 場所:東京都内

Phase 3 ファイナル・プレゼンテーション

日時:2020年2月22日(土)
場所:東京都内
内容:アイデアの発表を行い、JICA内外の有識者からフィードバックを得ることができます。優秀なアイデアを発表したチームに対しては、1週間程度の現地視察の機会を提供予定です。
登壇予定者:順次発表

2019年度JICA Innovation Quest募集要項

2019年度JICA Innovation Quest募集要項

応募資格や参加要件等は「募集要項(詳細)」をご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 開発途上国の課題への関心、パッションがある人
  • 「開発途上国」×「食」に関する新しい事業に挑戦したい人
  • JICA・異業種との交わりによる革新を起こしたい人
  • 自身の知識・技術、ノウハウを開発途上国のために役立てたい人

参加のメリット

  • 開発途上国約100拠点に所在する在外事務所と、全国15か所に国内拠点を持つJICAのネットワークを活かした、開発途上国の現場のニーズを知り、国際協力事業に挑戦するきっかけ
  • SDGsの達成に貢献する事業アイデアの獲得
  • 同じ志をもった異業種の仲間やサポーターとの出会い
  • システム×デザイン思考を通じたアイディエーション体験
  • SHIBUYA QWSにおける多様な人・プロジェクトとの出会い
  • JICA内外の有識者によるアイデアに対するフィードバック
  • ファイナル・プレゼンテーション優勝チームへの現地視察の機会(予定)

参加にかかる費用

キャンプ・プログラム中の宿泊費、朝食代、夕食代、国内旅行保険への加入費用
(注)参加費:15,000円程度(保険料含む)。
(注)その他、宿泊施設や各プログラム実施場所までの交通費は各自負担いただきます。

応募方法

  • 応募フォームに記入のうえ、JICA Innovation Quest事務局メールアドレス(jiq@jica.go.jp)宛にメールで送付してください。(件名「ジャイクエ参加応募」)
  • 応募締切:2019年10月23日(水)

選考方法

  • 原則として、書類審査により選考いたします。場合によっては、応募書類記載内容について確認、質問させていただきます。
  • 審査結果は2019年11月1日(金)を目途にお知らせします。

協力企業・団体

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  • 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科

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  • 渋谷スクランブルスクエア株式会社

これまでの活動

2019年9月24日(火)「JICA Innovation Quest Open Day」(広報イベント)

スピーカー

JICA Innovation Quest 神武 桜子「JICA Innovation Questの魅力」

渋谷スクランブルスクエア株式会社 星川 和也氏「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)とは?」慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任助教 広瀬毅氏「イノベーティブに考えるとは?-システム×デザイン思考で新価値を創造する-」

2019年6月1日(土)「Shall We Do____?」(広報イベント)

共催:One Young World

お問合せ先

JICA Innovation Questに関するお問い合わせは、下記へご連絡ください。

JICA Innovation Quest事務局
メール:jiq@jica.go.jp