ビデオテープまたはビデオディスクを複写したものの交付手数料算定のための実費計算

開示請求処理事務の所要時間(1巻あたり)315秒(5.25分)

[積算]
1.対象ビデオテープ等、複写先テープの準備60秒
2.ビデオテープ録画・再生機器の設定 ※確認を含む135秒
3.複写済みテープの確認・返却120秒
1.人件費
(1)人件費の1時間当たり単価3,516円
(2)開示請求処理事務の所要時間315秒(5.25分)
(3)人件費計算3,516円 X 5.25/60=308円
2.庁費
(1)庁費の1時間当たり単価144円
(2)開示請求処理事務の所要時間315秒(5.25分)
(3)庁費計算144円 X 5.25/60=13円
3.その他経費
(1)媒体代(ビデオテープ代120分1巻)290円
4.合計
(1)人件費308円
(2)庁費13円
(3)その他経費290円
=
611円

610円

(10円未満切り捨て)

(注)

  1. ビデオテープまたはビデオディスクの探索および部分開示に係る所要時間は、手数料算定のための実費計算からは除外した。
  2. 録音・再生機器については、必要の都度使用されるのが常態である。情報開示実施のように供される場合にも、本来目的での利用の合間に利用に供されるものと考え、当面の間、減価償却費を別途計上することはしない。