日本での農業研究成果の還元をアフリカの母国へ!
2026.03.30
南スーダンのMAYELE Mayindo Josephさん、リベリアのKOLLEH Jacob B さん、そしてザンビアのCHILUFYA Chungaさんは、東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻を櫻井武司教授のご指導の下、2026年3月24日に修了しました。
この3名のJICA長期研修員は、熱意と献身をもって研究能力を発揮し、日本での学びの成果をアフリカの母国における農業分野の課題解決に活かしていきます。日本での研修を通して得た専門知識を活かし、今後のキャリア形成と、所属機関や地域社会への貢献を心から願っています。
3名の長期研修のプログラム名と、研究の様子をご紹介します!
研究室でのデータクリーニングと分析作業
コーヒー栽培を取り入れた混農林業(ウガンダ国現地視察)
桃の収穫(山梨県)
博士論文最終審査
ザンビア国ルサカ市で開催された食料安全保障のワークショップ後に櫻井教授と
ザンビア国での現地活動中に農産物を展示する受益者たちと
ザンビア国チサンバ郡で実施したインタビューセッション後に社会現金給付受給者たちと