JICA緒方研究所

ニュース&コラム

ポリシー・ノートNo.6「アジアにおける都市大気環境の改善に向けて-バンコク首都圏における微小粒子状物質(PM2.5)に関するケーススタディーとその政策的含意-」を発刊

2020年5月7日

JICA緒方貞子平和開発研究所(JICA緒方研究所)は、研究成果のJICA事業への還元と国際的な援助潮流への貢献を目的に、ポリシー・ノートを発刊しています。これは、JICA事業関係者や国内外の政策決定者、開発協力実務者などにとって有益な政策提言や事業実施に係る提言をまとめたものです。

2020年3月、成田大樹客員研究員を中心に作成されたポリシー・ノートNo.6「アジアにおける都市大気環境の改善に向けて-バンコク首都圏における微小粒子状物質(PM2.5)に関するケーススタディーとその政策的含意-」が発刊されました。

経済成長著しいアジアの大都市圏では、大気汚染の改善が喫緊の課題です。同ポリシー・ノートでは、分野を横断した総合的な対策の必要性や、その対策には「インセンティブ」と「イノベーション」が不可欠であることなど、各国ごとの状況を踏まえながら政策提言をしています。以下のリンクからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

JICA緒方研究所は、今後もさまざまな研究に基づいたポリシー・ノートを発刊していきます。

ページの先頭へ