JICA緒方研究所

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JICAとGRIPSが「東南アジア型組織経営モデル研究」ワークショップを共催

2013年6月27日

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      6月19日に行われたセミナー

6月19日から21日の3日間、「東南アジア型組織経営モデル研究」ワークショップ(JICA、政策研究大学院大学(GRIPS)共催、一橋大学協力)が東京六本木のGRIPSで実施されました。

 

本研究は、行政(学)分野に精通した海外(インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー)の共同研究者が事例研究を執筆するプロセスを通じて、野中郁次郎一橋大学名誉教授の唱える組織経営理論の理解を深めることを期待しています。また執筆された事例研究がJICAにて実施予定の知識経営研修及びGRIPS、各国の公務員研修などで広く活用されることを通じて、日本発のマネージメントの認知度を高めることを目的としています。

 

本ワークショップでは、各国において研究の企画、実施の中心を担うことが想定される研究者等を本邦に招聘し、ナレッジマネージメントや公共経営にかかる講義、協議等が行われたほか、各々の研究計画の内容及び方法を相互に協議しました。今後はワークショップの結果を踏まえ対象国における組織経営に関する事例研究が実施されることとなります。

 

日時2013年6月19日(水) ~ 2013年6月21日(金)
場所政策研究大学院大学



開催情報

開催日時2013年6月19日(水)~2013年6月21日(金)
開催場所政策研究大学院大学

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