JICA緒方研究所

ニュース&コラム

「教育におけるジェンダー平等」:JICA研究所の結城研究代表が翻訳・解説したユネスコの書籍が発刊

2015年3月24日

web3-6_UNESCO.jpg
 
JICA研究所で研究プロジェクト「学習成果と衡平性に資する教育システム分析ツール(SABER)の開発研究(参加型学校運営制度、分権化とアカウンタビリティを中心に)」の研究代表をつとめる結城貴子代表が、翻訳・解説を行った書籍「教育におけるジェンダー平等」が刊行されました。

 

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)は、教育、科学、文化の発展と推進を目的とした国連機関ですが、本書籍は、そのユネスコの国際教育計画研究所(IIEP)による「教育計画の基礎シリーズ (Fundamentals of Educational Planning)」の第56号「Increasing Girls' and Women's Participation in Basic Education」を翻訳したものです。本書は、ジェンダー平等に向けて、教育が果たす役割、教育におけるジェンダー平等の現状、これを改善する開発戦略、モニタリングや評価について、概説しています。

【書籍紹介サイト】 東信堂ホームページ




ページの先頭へ