国際協力専門員・特別嘱託

国際協力専門員とは

専門分野における高度な知識と技術、豊富な国際協力の実務経験、国内外の幅広いネットワークの他、高いリーダーシップやコーチング力、主体性や人間力等が求められる、JICA事業の各分野を牽引することが期待されるスペシャリストのポストです。

担当分野のJICAの協力方針の立案や開発途上国が抱える課題や解決方法などについて、知見の蓄積・共有・発信、JICAが実施する各種事業への反映の他、JICA(時に日本政府)を代表して国際会議等に参加し、日本の開発経験・援助経験を国際潮流に反映させる役割も期待されています。また、日本の国際協力人材の育成において、国内人材の国際協力への参画の支援や、援助潮流を踏まえた新たな課題解決方法の普及なども期待されます。

また、短期の調査団員や長期の専門家等として海外に派遣されることもあります。

国際協力専門員制度の概要、求められる資質と能力などについては、こちら(PARTNER)をご覧ください。

現在、募集は行っていません。

(注)国際協力専門員の募集の開始についての情報入手をご希望の方は、PARTNERに登録し、メールマガジンを受信するよう設定をお願いします。また、応募には、PARTNERへの「国際協力人材」としての登録と、TOEIC等の英語試験の結果通知(10年以内)等が必要になります。応募をご検討中の方は、早めの英語試験の受験をお勧めします。

特別嘱託とは

課題の専門性を活かしながら、JICA本部にて情報収集や分析、プロジェクト形成のための事前調査から、実施中のプロジェクトの支援業務を行います。
委嘱終了後は、JICA専門家等として海外へ長期派遣されることを原則とします。

特別嘱託制度の概要、求められる資質と能力などについては、こちら(PARTNER)をご覧ください。

募集は公募で行っています。最新の募集情報についてはPARTNERをご覧ください。

(毎月の「有期職制一括募集」で募集を行っています。キーワード検索で「特別嘱託」を入力してください。)

応募条件

(注)応募にあたっては、PARTNERにて『国際協力人材登録』が必要です。