国際協力専門員・特別嘱託

国際協力専門員とは

特定分野に関する高度な専門性と充分な国際協力の実務経験、高いリーダーシップやコーチ・調整力、幅広い人的ネットワーク等を基に、JICAが実施する各種事業・業務やその方針に対して助言や専門的知見を活かした高い付加価値付けを行うとともに、JICAへの知見の蓄積、国内外への発信、国際協力人材の育成の役割も担います。
また、短期の調査団員や長期の専門家等として海外に派遣されることもあります。

「募集中:応募〆切 2019年5月8日、質問〆切 2019年4月23日」

(注)応募には、英語試験の受験、健康診断の受診など日数がかかる場合がありますので、早めに募集要項の確認と応募の準備をして下さい。

(注)英語力証明書について、新たに受験される方の提出〆切を5月29日(水)に延期しましたので、募集要項を差替えました。

応募書類指定様式

特別嘱託とは

専門性を活かしながら、JICA本部にて情報収集や分析、プロジェクト形成のための事前調査から、実施中のプロジェクトの支援業務を行います。
委嘱終了後は、JICA専門家等として海外へ長期派遣されることを原則とします。

募集は公募で行っています。最新の募集情報についてはPARTNERをご覧ください。

応募条件

(注)応募にあたっては、PARTNERにて『国際協力人材登録』が必要です。