大学生・大学院生向け国際協力理解講座

JICA筑波センターでは、国際協力に関心をもつ大学生・大学院生を対象に「国際協力理解講座」を実施予定です。将来、JICAボランティアとして活動すること、あるいはJICA・NGO・開発コンサルタント・企業などで国際協力に従事することを検討している学生の皆さん、奮ってご応募ください。

<以下、ご留意願います>

  • 新型コロナウイルス予防対策などの関係で、応募締切・実施スケジュールを変更しています。また、今後も変更・追加の可能性があります。その都度本ホームページでお知らせします。
  • 実施予定の講座は、新型コロナウイルス予防対策等の観点から、オンライン講座とする可能性があります。

<国際協力理解講座の概要:大きく2つのコースに分かれます>

  • 「国際協力実務講座」:国際総合関連から農学、生物資源まで、幅広い分野の学生が対象。国際協力の現場で働く様々な実務者を講師とし、講義、ディスカッション、参加型ワークショップなどを通じて、国際協力の実務に必要な基礎知識や手法を学びます。
  • 農業系コース:JICA筑波が途上国の農業技術分野の人材を対象に実施している研修事業の現場で、技術移転の様子などを体験できる講座。途上国からの研修員と交流しながら、専門分野の知識や実践的な技術について学びます。

2020年度 大学生・大学院生向け国際協力理解講座参加者募集!

日程

2020年7月~9月 5日間程度 ※プログラムにより日程は異なります

【開催コース・期間】
No.1 国際協力実務講座:8月24日(月)~8月28日(金) 5日間
No.2 農業コース(稲作):8月31日(月)~9月4日(金) 5日間
No.3 農業コース(野菜):7月27日(月)~7月31日(金) 5日間
会場 JICA筑波センター(茨城県つくば市高野台3-6)
対象 大学生・大学院生(休学中も可)
※各コースとも、原則、全日程に参加できる方が対象です。
学業上の諸事情により事前に欠席日がわかる場合は、申込時に応相談)
※実習(共同作業)やグループワークなど積極的に参加できる学生を歓迎します。
※指導教官の推薦が必要な場合がございますので、該当の応募者は指導教官による応募確認等、不備がないようご注意ください。
人数
  • 国際協力実務講座:30名程度
  • 農業系(2コース):各コースの概要票に記載された定員を参照
締切 2020年6月15日(月)必着
費用 参加費無料
※交通費、食事代、宿泊費などは自己負担
※農業コースで農作業実習に必要な作業着、長靴、軍手、或いはレインコート(雨天時)等は自己負担。
※また、いずれのコースも、遠方から参加を希望する学生は、当センター宿泊施設の利用が検討可能(@5,300円/泊)ですので、応募の際に、併せて、下記の窓口までご相談ください。
内容 【プログラム詳細】 【応募方法】
募集要項、プログラム概要票を熟読のうえ、下記申込用webサイト6月15日(月)までに必要情報を入力願います。webサイトでの登録が完了すると、登録完了をお知らせするメールが届きます。
  • 本講座申込や受講に関して監督する大学教官がいる場合は、必ず大学教官の名前、連絡先をお書きください。また、大学教官による内容チェック等必要な場合は、各自申込を事前に済ませていただけるようお願いいたします。(下書き用に、別url設定がございます。)
【2020年度 募集要項、及び応募に関する書式等】
申込/問合せ

【受講申込書送付先・問合せ】
JICA筑波 開発教育支援事業運営事務局
大学生国際協力理解講座担当:森田、鹿ノ戸

〒330-6027
埼玉県さいたま市中央区新都心11-2明治安田生命さいたま新都心ビル27階
アイ・シー・ネット(株)内
電話番号:048-600-2514
ファックス:048-600-2501
メール:jicatbic_kaihatsu@icnet.co.jp

参考: