大学生・大学院生向け国際協力理解講座

JICA筑波センターは、開発途上国での国際協力に関心をもつ大学生・大学院生を対象に国際協力理解講座を3コース実施する予定です。(当初、募集開始いたしましたが、四囲の状況を踏まえ、応募締切のほか、スケジュール変更しました。再確認ください。従来開講の一部のコース(昨年度の場合、全6コース開設)の来日が未定です。そのため、今後も、変更・追加開講がある場合、改めて、ホームページを通じ、お知らせする予定です。)

幅広く国際総合関連分野から農学、生物資源等の学生を対象とした「国際協力実務講座」では、国際協力の現場で働く様々な立場の実務者を講師として招き、講義やディスカッション、参加型ワークショップなどを通じて、国際協力の実務に必要な基礎知識や手法を学びます。

また、農業系の2コースに関しては、農業技術の研修員受入を実施するJICA筑波の特長を活かし、研修員受入(技術移転、指導方法)の現場で、研修員とともに技術移転の様子など体験できる講座です。途上国から来日している研修員との交流も図りながら、専門分野の知識や実践的な技術について学びます。

将来的にJICAボランティアや、JICA・NGO・開発コンサルタント・その他民間企業などの職員として国際協力に従事したい学生にとっては、非常に有益なプログラムですので、奮ってご応募ください。

2020年度 大学生・大学院生向け国際協力理解講座参加者募集!

日程

2020年7月~9月 5日間程度 ※プログラムにより日程は異なります

【開催コース・期間】
No.1 国際協力実務講座:8月24日(月)~8月28日(金) 5日間
No.2 農業コース(稲作):8月31日(月)~9月4日(金) 5日間
No.3 農業コース(野菜):7月27日(月)~7月31日(金) 5日間
会場 JICA筑波センター(茨城県つくば市高野台3-6)
対象 大学生・大学院生(休学中も可)
※各コースとも、原則、全日程に参加できる方が対象です。
学業上の諸事情により事前に欠席日がわかる場合は、申込時に応相談)
※実習(共同作業)やグループワークなど積極的に参加できる学生を歓迎します。
※指導教官の推薦が必要な場合がございますので、該当の応募者は指導教官による応募確認等、不備がないようご注意ください。
人数
  • 国際協力実務講座:30名程度
  • 農業系(2コース):各コースの概要票に記載された定員を参照
締切 2020年6月15日(月)必着
費用 参加費無料
※交通費、食事代、宿泊費などは自己負担
※農業コースで農作業実習に必要な作業着、長靴、軍手、或いはレインコート(雨天時)等は自己負担。
※また、いずれのコースも、遠方から参加を希望する学生は、当センター宿泊施設の利用が検討可能(@5,300円/泊)ですので、応募の際に、併せて、下記の窓口までご相談ください。
内容 【プログラム詳細】 【応募方法】
募集要項、プログラム概要票を熟読のうえ、下記申込用webサイト6月15日(月)までに必要情報を入力願います。webサイトでの登録が完了すると、登録完了をお知らせするメールが届きます。
  • 本講座申込や受講に関して監督する大学教官がいる場合は、必ず大学教官の名前、連絡先をお書きください。また、大学教官による内容チェック等必要な場合は、各自申込を事前に済ませていただけるようお願いいたします。(下書き用に、別url設定がございます。)
【2020年度 募集要項、及び応募に関する書式等】
申込/問合せ

【受講申込書送付先・問合せ】
JICA筑波 開発教育支援事業運営事務局
大学生国際協力理解講座担当:森田、鹿ノ戸

〒330-6027
埼玉県さいたま市中央区新都心11-2明治安田生命さいたま新都心ビル27階
アイ・シー・ネット(株)内
電話番号:048-600-2514 
ファックス:048-600-2501
メール:jicatbic_kaihatsu@icnet.co.jp

参考: