大学生・大学院生向け国際協力理解講座

JICA筑波センターは、開発途上国での国際協力に関心をもつ大学生・大学院生を対象に国際協力理解講座を6コース実施いたします。
幅広く国際総合関連分野から農学、生物資源等の学生を対象とした「国際協力実務講座」では、国際協力の現場で働く様々な立場の実務者を講師として招き、講義やディスカッション、ワークショップなどを通じて、国際協力の実務に必要な基礎知識や手法を学びます。
また、農業系の5つのコースに関しては、農業技術の研修員受入を実施するJICA筑波の特長を活かし、研修員受入(技術移転、指導方法)の現場を研修員とともに体験できる講座です。途上国から来日している研修員との交流を図りながら、専門分野の知識や実践的な技術について学びます。
将来的にJICAボランティアや、JICA・国際機関・NGO・開発コンサルタント・その他民間企業などの職員として国際協力に従事したい学生にとっては、非常に有益なプログラムですので、奮ってご応募ください。

2019年度 大学生・大学院生向け国際協力理解講座参加者募集!

日程 2019年7月〜9月 5日間程度 ※プログラムにより日程は異なります
【開催コース・期間】
No.1 国際協力実務講座:8月26日(月)~8月30日(金) 5日間
No.2 農業コース(稲作):8月26日(月)~8月30日(金) 5日間
No.3 農業コース(野菜):7月22~24日, 26日, 29日, 31日 6日間
No.4 農業コース(市場志向型農業振興):
7月16, 17, 24, 25日の4日間、及び8月15日ほか3日のうち1日 計5日間
No.5 農業コース(天水稲作):8月26日(月)~8月30日(金) 5日間
No.6 農業コース(農機利用):8月13日(火)~8月16日(金) 4日間
会場 JICA筑波センター(茨城県つくば市高野台3-6)
対象 大学生・大学院生(休学中も可)
※各コースとも、原則、全日程に参加できる方が、対象です。
(諸事情により事前に欠席日がわかる場合は、申込時に応相談)
※実習(共同作業)やグループワークなど積極的に参加できる学生を歓迎します。
※指導教官の推薦が必要な場合がございますので、該当の応募者は押印等不備がないようご注意ください。
人数
  • 国際協力実務講座:30名程度
  • 農業系コース(5種類):各コースの概要票に記載された定員をご確認ください。
締切 2019年5月29日(水)必着
費用 参加費無料
※交通費、食事代、宿泊費などは自己負担
※農業コースで必要な作業着、長靴、レインコート、軍手等は自己負担。また、いずれのコースも、遠方から参加を希望する学生は、当センター宿泊施設の利用が検討可能(@5,300円/泊)ですので、応募の際に、併せて、下記の窓口までご相談ください。
内容 【プログラム詳細】
【応募方法】
募集要項、プログラム概要票をご確認のうえ、参加を希望する講座をご選択ください。
  • 大学を通した応募(単位認定):大学の担当者に申込書をご提出ください。
  • 個人で応募:下記、受講申込書送付先に郵送してください。
【2019年度 募集要項、及び応募に関する書式等】
申込/問合せ

【受講申込書送付先・問合せ】
JICA筑波 開発教育支援事業運営事務局
大学生国際協力理解講座担当:森田、鹿ノ戸
〒330-6027 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 明治安田生命さいたま新都心ビル27階
アイ・シー・ネット株式会社内
TEL:048-600-2514 FAX:048-600-2501
E-Mail:jicatbic_kaihatsu@icnet.co.jp

参考: