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【募集中】来日行政官・技術者との交流(締め切り:5/11(月)17:00)

JICAプログラムにより開発途上国から来日した行政官・技術者ら(※)が、 関西2府4県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の学校等を訪問し、交流するプログラムです。交流を希望する団体が企画した半日程度の交流プログラムに基づき、双方向コミュニケーションを行います。開発途上国各国から来日する自国の国 づくりの中核となる人材と対面でコミュニケーションがで きる貴重な機会です。
※ JICA は、日本が有する知識や技術・経験を開発途上国の発展に役立てるべく、防災・医療・ビジネス・情報技術など様々な分野の研修を実施し、国づくりの中心となる行政官・技術者・研究者などをJICA研修員として日本へ招聘しています。

募集期間

2026年4月15日(水)~5月11日(月) 17:00締め切り


※締切後、内部で選考・調整を行い、2026年5月下旬~6月上旬に結果を直接お知らせします。詳細は下記をご確認ください。
※ご希望のコースに多数の応募がある場合は、コース変更などを相談させていただく場合があります。

2026年度交流日程一覧

申込みから実施までの流れについて

1.申込み
 環境に配慮しペーパーレスに取り組んでおりますので、以下の申し込みフォームからお申込みください。
 【申込フォーム】2026年 来日行政官・技術者交流プログラム
 フォームでの申込みが難しい場合はメールにてお問い合わせお願いします。
 メール: jicaksic-ed1@jica.go.jp
2.選考
 同じコースに対し複数団体から申込みがあった際には、次の観点を踏まえて総合的に判断します。結果は、JICA関西担当者から交流希望団体のご担当者様宛に連絡します。
 (1)交流プログラムの目的・学習のねらいが明確であること。
 (2)交流プログラム実施前後の計画が明確であり、交流した国や地域をテーマとした学習等、実施後の開発教育・国際理解教育への取り組みに継続性があること。
3.日程調整/打合せ
 ・行政官・技術者の来日日程が決まり次第、交流日の調整を双方で行い、訪問日時を確定します。
 ・訪問日時決定後、打合せを実施します。打合せ日までにプログラムについての詳細・希望などを提出いただき、JICA関西担当者とで実施に向けての打ち合わせを行います。
4.実施
 交流の際の司会進行・時間管理などは、交流団体側でお願いします。
5.アンケート
 実施後、2週間以内に以下のアンケートフォームからご回答お願いします。
 https://forms.office.com/r/3mfU9xV0pr
 フォームでの回答が難しい場合はメールにてお問い合わせお願いします。
 メール: jicaksic-ed1@jica.go.jp

プログラムを企画する際のポイント

プログラムの企画及び実施は、依頼団体で行っていただきます。学校の場合は、交流を通じて児童・生徒のみなさんに学んでほしいことを明確にした上で、年間の授業計画の一環として企画することをお薦めします。
・お互いの文化・地域・自己紹介や質問タイムなど、双方向のコミュニケーションが取れるような内容を含めてください。
・互いの学び・理解を深めるため、可能な限り、各研修コースの内容に合わせた取り組みをプログラムに組み込んでください。(詳細は、「2026年度交流プログラム日程」内、「学校訪問での希望 」をご参照ください。)
・給食(昼食)を通じた交流も可能です。ただし、宗教等の理由から、食事配慮が必要となる場合もあります。


プログラムの一例(高校の場合)
13:30 歓迎セレモニー・自己紹介
14:00 日本の授業見学
15:00 小グループごとの交流プログラム(生徒からの日本文化・地域紹介、行政官らの母国紹介、日本の遊び等)
16:00 部活動見学
16:30 プログラム終了

費用について

謝金および交通費の負担は不要です。交流のための費用(給食交流など)は、依頼団体にてご負担ください。

申込みに際しての留意事項 (必ずお読みください)

実施日時について

  • 交流は基本的に、半日程度です。
  • また実施時間は、原則としてJICA関西発(神戸市中央区) 9時頃からJICA関西着17時頃までとなるようにプログラムを組んでください。

来日行政官・技術者について

  • 英語又は母語を話し、日本語は話しません。プログラムで通訳が必要な場合は申込書に通訳希望の旨を記載ください。ただし、グループ交流などによる複数の通訳配置希望にはお応えできないため、各団体様で英語通訳・翻訳が可能な方を手配ください。
  • 技術の習得を目的として来日しているため、自国の資料を十分に持っていない場合があり、また、歌や踊りの披露など特定のご依頼にはお応えできないこともあります。
  • 宗教上の理由等により口にできない食べ物がある事があります。給食交流を検討される場合は、事前に担当者へご相談ください。

その他注意事項

  • 年度内に複数回のご依頼をいただいても、他団体の応募状況によってはお応えできない場合があります。
  • 国内外の情勢等のやむを得ない事情により、来日行政官・技術者の出身国・人数が変更となることがあります。それらの変更にも対応できるプログラムを立てることをお勧めします。
  • ●公募は4~5月に一括して行い、実施校を選考し決定しますが、交流日の決定は各研修コース開始の約2か月前です(コースによって異なる場合あり)。
    ●研修日程の都合により、交流会の日時が変更となる場合があります。交流日の変更に伴い、その結果、双方の調整が困難な場合は、交流を見送ることもあります。

連絡先 / 申込先

JICA関西 来日行政官・技術者交流担当
電話番号:(078) 261-0341 FAX:(078) 261-0357
メール:jicaksic-ed1@jica.go.jp

過去の実施例

2025年度

2023年度

2019年度