【開催報告】せかいのぱぱ・まま交流会 第4回「世界の子育てを知ろう」
2026.01.30
2026.01.30
JICA北海道(帯広)/釧路デスクは、釧路地域における多様性・多文化理解推進と地域で暮らす外国人親子の支援を目的としたイベント「せかいのぱぱ・まま交流会」を実施しています。
2025年11月27日(木)に、釧路市交流ぷらざ「さいわい」にて「せかいのぱぱ・まま交流会 第4回『世界の子育てを知ろう』を開催し、日本人親子・海外ルーツの親子あわせて6名の皆さんにご参加いただきました。
はじめに、釧路市子育て総合センターさんによる釧路市子育て支援情報のお話しがありました。
釧路市には各地域に支援センターがあり、センター内の様子などを画像とともにご紹介いただきました。
今回はモンゴル国とタイ王国の在住外国人の方に各国の出産や子育てのお話しを伺いました。
モンゴルでは親の名前が子供の苗字になる伝統や、タイでは乳児期に紫色のバタフライピーの花を絞った汁を子どもの眉毛に塗り綺麗な綺麗な眉毛が生えるようにお願いをする風習があるなど、各国の文化や風習を参加者の皆さんも興味津々に聞いていました。
少人数での開催となったことで、非常にアットホームな会となり参加者の皆様とは活発な交流がされました。
タイで幼児期に遊ぶ遊び歌は「ゆび人形のうた」です。リズムは日本の「グーチョキパーで何作ろう」と同じリズムですが内容は日本と違います。参加者親子と共にタイ語で「ゆび人形のうた」の手遊びを楽しみました。次に、モンゴルの遊びで度々使われる動物の骨「シャガイ」をつかった占いをして遊びました。
それぞれ願いを込めて骨を投げ、止まった骨の形で占い結果が分かります。スタッフも参加者も一緒に円を作って骨占いをし、占い結果に落胆したり喜んだり、会場は大いに盛り上がりました!
日本人も外国人も共に釧路地域で子育てをする仲間として、互いに助け合い釧路での子育てを楽しんでいただければ幸いです。
この度ご協力いただきました皆様、ご参加いただきました皆様に、大変感謝いたします。
次回の交流会を楽しみに♪
またお会いしましょう!
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