【地域交流事業】JICA研修員が高校生とゲームを通じて交流しました
2026.03.06
2026.03.06
2025年11月23日(日)、北海道帯広柏葉高等学校にて、JICA研修員と生徒との交流会が開催されました。
前回2025年1月に続く第2回目で、今回も生徒が工夫を凝らして楽しい時間を企画してくれました。
今回は10か国から11名のJICA研修員が参加し、生徒とJICA研修員は5つのグループに分かれて、ゲームを楽しみながら交流しました。
まずは自己紹介ゲーム。ひとつだけうそを混ぜた自己紹介をそれぞれ行い、どれがうそかを当てるゲームです。笑い声があちこちで起こり、打ち解けた雰囲気の中で交流会はスタート。
続いて伝言ゲーム。各チームが日本語と英語のお題に挑戦しました。日本語のお題には「老若男女」などJICA研修員にとって発音が難しいものもありました。生徒はゆっくり丁寧にJICA研修員へ伝え、見事最後の回答者まで正確に伝えることができ、会場は大いに盛り上がりました。
次は日本文化体験として折り紙。JICA研修員は生徒に教わりながら、鶴や飛行機を折り、すっかり夢中になりました。
最後はナンジャモンジャというカードゲーム。カードに描かれたキャラクターに順番に名前を付け、次に同じキャラクターのカードが出てきた時にその名前を答えるゲームです。記憶力と即興の発想力が必要で、JICA研修員も生徒と一緒に笑いながら挑戦しました。
生徒の元気な姿にすっかりパワーチャージをしたJICA研修員。日本での研修にもより一層励むきっかけとなりました。
企画・運営してくれた北海道帯広柏葉高等学校の生徒さん、ありがとうございました!