【地域交流事業】JICA研修員が「音楽セラピー樹音」を訪問
2026.03.07
2026.03.07
2025年11月29日(土)、母子栄養改善や地熱掘削技術を学ぶため様々な国から来日しているJICA研修員が児童デイサービス「音楽セラピー樹音」を訪問し、施設の皆さんと交流しました。
自己紹介タイムでは、子ども達が研修員に好きなゲームについて質問したことを機に、タンザニア出身の複数の研修員が母国の部族のひとつとして知られるマサイ族の踊りを見せてくれたり、ベスさん(フィリピン)がパーティ等で定番の手足を使った遊びを教えてくれたりして、皆で楽しい体験ができました。
タンザニアの研修員による国紹介では、国を代表する動物や民族衣装に関するクイズが出題され、子ども達がスクリーンに映し出された写真に指をさして答えていきました。思いのほか子ども達の正解率が高く、研修員も感心して拍手を送っていました。
その後も施設でよく遊ばれるわらべ歌ゲームや楽器を使った踊りなど、研修員は施設の利用者と一緒に触れ合い楽しいひと時を過ごしました。
最後は皆で仲良くテーブルを囲み、ナガイモや豆など十勝産の食材を使ったランチを味わいました。
ペドロさん(グアテマラ)は、「最初は交流のイメージが湧かず緊張したが、笑顔で接してくれる子ども達のお陰でリラックスして楽しめた」と感想を話してくれました。
音楽セラピー樹音の皆さん、ありがとうございました!