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【地域交流事業】JICA研修員が語学交流研究所HIPPOファミリークラブの皆さんと交流

2026.03.18

言葉の壁をこえた交流ができました

2026年2月14日(土)、JICA北海道(帯広)で「CIS諸国、モンゴル向け持続的アグリビジネス経営管理」の研修に参加していた、カザフスタンやキルギスなど中央アジア出身のJICA研修員10名が、言語交流研究所HIPPOファミリークラブの皆さん8名と交流し、ひな人形カード作りや習字体験など季節の行事を楽しみました。

プログラム序盤は、JICA研修員の共通言語のロシア語でそれぞれ自己紹介し、続いて子ども達が世界地図で研修員の出身国を探し、シールを貼って場所を詳しく確認しました。
アットホームな雰囲気の中、ひな人形カード作りや色合わせゲーム、仲間集めゲームなどをプレーし、研修員は童心に返ったかのように同クラブの皆さんと楽しい交流の時間を過ごしました。

簡単なゲームでお互いの距離を縮めて

ひな人形カード作り、完成作品にご満悦

国によって描く顔の表情も様々

習字体験では、デモンストレーションを見て習字の基本「止め、払い」などの説明を受けた後、研修員は見本を参考に「友」、「花」などを半紙いっぱいに書きました。完成した作品は、お互い見せ合ったり記念写真を撮ったりして盛り上がり、普段の研修中ではなかなか得られない貴重な思い出になっていたようです。
研修員にとって、研修中は日本文化やクリエイティブな体験ができる機会は少なく、今回の交流は思いもよらない嬉しい一日になりました。

グルナルさん(カザフスタン)は日本文化を学ぶことに、とても意欲的。

HIPPOファミリークラブの皆さん、歓迎ムード溢れる企画で研修員をおもてなしくださり、ありがとうございました!

みんなで記念撮影

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