【開発教育】2026年度「おびひろ市民学」スタート!
2026.05.26
2026.05.26
帯広市がふるさと教育の一環として、全小中学校を対象に、地元の自然環境、歴史、文化、地域との関わりを学ぶ目的で、2020年度より実施している「おびひろ市民学」。
JICA北海道(帯広)には、市内全14中学校(義務教育学校含む)の生徒が来館し、道東(十勝)や世界とのつながりからSDGsについて学びます。
今年度もJICA北海道(帯広)への訪問がスタートし、2026年5月13日(水)、帯広市立大空学園義務教育学校8年生の皆さんが来てくれました。
「SDGs 持続可能な社会のためにできること」やJICAの取り組みを講座のテーマとし、JICA北海道(帯広)にて、世界や日本におけるSDGsの達成状況や、個人でできる国際協力としてJICA海外協力隊について学びました。JICA海外協力隊が現地で出会った課題をカードゲームで解決するワークショップでは、国際協力とSDGsとのつながりについても考える機会となりました。
今年度も約半年間にわたり、帯広市の中学生が当センターにて世界と道東(十勝)の両方の視点からSDGsについて学んでいきます。
これをきっかけに、世界、SDGsとつながっている地元帯広について、より関心を持っていただけたら嬉しいです。
大空学園義務教育学校の皆さん、ありがとうございました。
帯広市内の中学生の皆さん、今年度も当センターにてお会いできることを楽しみにしています!
来訪した中学生が民族楽器でライブパフォーマンスをしている様子を、JICA北海道(帯広)Instagramに掲載しています。
ぜひご覧ください!