【地域交流事業】JICA研修員が第40回パークゴルフ国際大会に参加しました!
2026.07.07
2026.07.07
2026年6月21日(日)、帯広畜産大学大学院に在籍するJICA長期研修員計7名(ナミビア、マダガスカル、ギニア、フィリピン、コンゴ民主共和国、ボリビア、ジンバブエ)が、幕別町運動公園パークゴルフ場で開催された「第40回パークゴルフ国際大会」に出場しました!
パークゴルフは、1983年に幕別町で生まれた、年齢を問わず誰でも気軽に楽しめるスポーツです。本大会は、日本パークゴルフ協会(幕別)の設立40年を記念し開催され、道内外から223名が参加しました。
開会式では、ボリビア出身のラリーさんが「パークゴルフを一生懸命頑張ります」と日本語で選手宣誓を行い、会場から大きな拍手が送られました。
多くのJICA研修員にとってパークゴルフは初めての体験です。ルールやクラブの持ち方、ボールの打ち方を教わりながら、真剣にプレーに取り組みました。最初は難しさを感じる場面もありましたが、うまく打てた瞬間には思わずジャンプするなど、競技の楽しさを全身で表現していました。
プレー開始!
慎重にねらって・・
大会結果は、外国人男性の部・女性の部でJICA研修員が入賞。見事、景品を獲得しました。さらに抽選会でも景品をいただき、会場は喜びの声に包まれました。
参加したJICA研修員からは「とても楽しいので今後も練習したい」といった声が聞かれ、地元の選手の方々から練習のお誘いをいただくなど、国際交流の輪が広がる場面も見られました。
大会実行委員会の皆さまをはじめ、温かく交流してくださった参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。貴重で素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。
笑顔で楽しみました!
景品を手に集合写真