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【開発教育×研修コース】JICA研修員が帯広市立花園小学校を訪問

2026.08.15

スペイン語や遊びを通じて、世界とつながるひとときを楽しみました

2026年6月10日(水)「日本最大の食糧生産基地で学ぶ、6次産業化およびスマート農業を活用した地域経済活性化と農業・農村開発」コース(日系社会研修)で学ぶJICA研修員6名(キューバ、パラグアイ)が、帯広市立花園小学校を訪問し5年生50名と交流しました。

交流に先立ち、校舎内見学がありました。研修員は、教頭先生の案内のもと図工室や家庭科室、保健室などを見学した他、児童が授業を受けている様子や休み時間の過ごし方なども参観しました。研修員からは、母国の小学校では見られない学校設備はもとより、児童が班ごとに分かれて様々な役割を持って日頃の勉強や行事を進めていく様子に関心が寄せられました。

体育館で行われた交流会では、研修員は歓迎の拍手で迎えられました。様々な遊びが企画され、はじめに、数字を使った仲間づくりゲームをしました。研修員がスペイン語で1~10の数字を紹介した後、出題された人数毎にグループを作っていきました。

次は児童が好きな遊びを紹介し、この日は「レンジ鬼」と「はないちもんめ」を楽しみました。ピアノの生演奏も加わり、会場は終始和やかな雰囲気に。研修員と児童が手を取り合って遊ぶなど、交流を深める時間となりました。

研修員からは、「視察のような活動を想像していたが、児童と一緒に楽しい時間を過ごし、研修中で一番の思い出になった」と感想を話してくれました。

花園小学校5年生の皆さん、ありがとうございました!

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