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【開催報告】ミニ運動会-世界のともだち 2026

2026.08.17

JICA研修員等と地域住民によるミニ運動会を開催しました!

2026年7月5日(日)に開催された国際交流イベント「世界のともだち2026」の一企画として、JICA研修員等と地域住民が交流を深めるミニ運動会を開催しました。当日は、JICA短期研修員10名、長期研修員1名、地域在住外国人1名を含む計30名が参加し、チームで協力しながら競技を楽しみました。

参加者は赤・青・黄の3チームに分かれ、「協力ボールリレー」「フラフープパス」「じゃんけん列車」の3種目に挑戦しました。
当日は開催時間になると強い日差しが照りつけ、気温も高くなりましたが、帯広ロータリークラブ様よりご協賛いただいた冷感タオルのおかげで、参加者の皆様には快適にイベントへご参加いただくことができました。
その場でタオルを使用する子どもたちの姿も多く見られました。帯広ロータリークラブの皆様に心より御礼申し上げます。

1種目目は、「協力ボールリレー」。二人一組でタオルに乗せたボールを運びました。身長差のある子どもと研修員がペアになる場面もありましたが、お互いに高さを合わせながら慎重に運ぶ姿が見られ、自然と協力し合う様子が印象的でした。

2種目目は、「フラフープパス」。一列に並んだ参加者が手をつないだままフラフープをくぐり抜け、端まで行ったらまた戻り1往復しました。少しでも早くゴールできるよう、チームメンバー同士で声を掛け合いながら、力を合わせて競技に取り組んでいました。

最後の種目「じゃんけん列車」では、スタッフの生歌に合わせて列車を走らせ、じゃんけんで勝敗を決めながら仲間を増やしていきました。競技が進むにつれて長い列車ができあがり、会場は笑顔と歓声に包まれました。

熱戦の結果、赤チームが優勝しました。優勝チームには景品が贈られ、参加者全員で健闘をたたえ合いました。
参加者からは、「とても楽しい時間でした」「また参加したいです」といった声が聞かれ、研修員と地域の皆さまがふれあいながら楽しい時間を共有する機会となりました。

JICA北海道(帯広)では、今後も研修員と地域の皆さまが交流できる機会を通じて、相互理解を深める取組を続けてまいります。

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