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\参加者募集/JICA筑波 2026年度教師海外研修(ウガンダ)【5/8(金)〆切】

掲載日:2026.04.02

イベント |

JICA教師海外研修は、国際理解教育にすでに取り組んでいる、または今後取り組みたいと考えている小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校・高等専門学校(1~3年生)等の教員の皆さまを対象としたプログラムです。

国内研修と開発途上国での海外研修を組み合わせ、開発途上国の現状や日本との関わり(国際協力を含む)について理解を深めていただきます。研修で得た学びや気づきを、次代を担う児童・生徒の教育にぜひ活かしてください。

研修後は、現地での経験をもとに授業実践に取り組んでいただくほか、JICA筑波と連携し、教育現場における開発教育/国際理解教育の推進役としての活躍も期待しています。

※学校管理職・教育委員会等の教育行政担当者向けの教師海外研修(行政コース)も実施しています。行政コースの詳細はこちらから:https://www.jica.go.jp/cooperation/overseas/teacher/recruit.html

2026年度のJICA筑波主催の教師海外研修の渡航先は、昨年度に引き続き、東アフリカに位置し「アフリカの真珠」と呼ばれるほど水と緑が豊かで、今後一層の経済成長が見込まれる"ウガンダ共和国"です。このプログラムでは、授業のための素材収集方法・教材研究など、国際理解教育の実践や授業作りに役立つヒントをたくさんご用意しています。ぜひ応募をご検討ください!

<過年度参加者のメッセージ>

2025年度ウガンダ教師海外研修 団長 宮本渚先生(茨城大学教育学部附属小学校 ※研修参加当時)

 ウガンダでの教師海外研修では、初めて知ること、初めて見るもの、初めて体験することが多く、すべてが新鮮で、本当に学びの多い研修となりました。ウガンダでの経験を通して、物事に対する視野が広がったり、物事の見方が変わったりし、自分の「世界が広がる」ことを実感しました。帰国後の授業実践では、ウガンダを通して、子どもたちに様々な気付きがあり、学習前よりも異文化理解や多文化共生を自分事として考えられるようになったり、思考の深まりが見られたりするように感じ、子どもたちの世界も広げられたと思います。

 そして、「世界が広がる」だけでなく、「世界とつながる」ことも実感しました。ウガンダで見付けた日本。日本で見付けたウガンダ。少し意識するだけでも、ウガンダと日本のつながりを感じられました。その中でも、「人とのつながり」は私の大きな財産となりました。帰国後の授業でも、現地にいるウガンダの方々とオンラインで交流させていただき、大変有意義な時間となりました。

 現在、日本にいてもたくさんの情報が手に入り、いろいろな経験ができます。しかし、現地に行って感じられることには大きな価値があると思います。「人生なんて きっかけひとつ」教師海外研修は人生をちょっと変えるきっかけになるかもしれません。

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対象 茨城県および栃木県内の小・中・高等学校等に勤務する教員等
(注)応募資格・参加条件・費用等については募集要項 をご覧ください。
研修内容 ・派遣前研修 2026年6月13日(土)、6月14日(日)JICA筑波
・海外研修 7月21日(火)~31日(金)ウガンダ共和国
・帰国時研修 8月22日(土)JICA筑波
・授業実践 9月~12月 各勤務校
・報告会(栃木県)2027年2月6日(土)とちぎ国際交流センター
・報告会(茨城県)2027年2月20日(土) JICA筑波
応募方法 応募フォームにアクセスし、必要事項を入力
②(1)所属する学校長もしくは教頭の推薦文書 および (2)顔写真 をメールで送信
提出先:JICA筑波 開発教育支援事業代表アドレス
jica_deved@salasusu.com
タイトル:[提出]JICA筑波 教師海外研修 推薦文書・写真提出(学校名_氏名)
 2026年度教師海外研修 募集要項(PDF/987KB)
 2026年度教師海外研修 応募フォーム
 2026年度教師海外研修 参加推薦文書(Word/28KB)
募集説明会(オンライン) ・日時:2026年4月22日(水)19時00分〜20時00分
・開催方法:Zoomによるオンライン開催(顔出し・声出しせずにご参加いただけます)
・対象:小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校(1~3年生)の教員の方、JICA教師海外研修にご興味のある方
・申し込み:2026年度JICA教師海外研修 募集説明会 (オンライン) | Peatix​​​​
お問合せ先 JICA筑波開発教育支援事業運営事務局 教師海外研修担当:張
東京都渋谷区広尾5丁目23番5号長谷部第一ビル402
特定非営利活動法人SALASUSU(サラスースー)
メール:jica_deved@salasusu.com
緊急時以外、お問い合わせはメールでお願いいたします。
電話番号:080-9879-7999
下記によくある質問を記載しておりますのでご覧ください。
(注)業務の一部を特定非営利活動法人SALASUSU(サラスースー)・特定非営利法人ジーエルエム・インスティチュート共同企業体に委託しています。

<よくあるご質問>

Q 一部、国内で行われる研修に参加することができませんが、応募は可能でしょうか。
A 研修の全日程に参加できることが応募の条件となります。日程を調整いただくか、来年度以降再度応募をご検討ください。

Q 選考理由の開示は可能でしょうか。
A 合格・不合格ともに、選考の理由の開示はしておりません。

Q 英語教師や、英語が堪能でないと応募は難しいでしょうか。
A 語学力・担当科目は一切問いません。

Q 講師でも応募可能でしょうか。
A 応募資格にあてはまる方であれば、役職や雇用形態等は問いません。

Q 校長の推薦書は直筆でしょうか。
A 推薦文はタイピングしたものでも問題ありません。

過去の実績(研修報告、授業実践レポート)

参考リンク