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論文「Effectiveness of Investing in Flood Protection in Metropolitan Areas: Lessons From 2019 Typhoon Hagibis in Japan」ジャーナル掲載のお知らせ

2021年5月25日

多くの開発途上国は洪水被害のリスクに直面している(写真:JICA)

2021年4月、JICA緒方貞子平和開発研究所の研究プロジェクト「アジアのインフラ需要推計にかかる研究」の研究成果として、論文「Effectiveness of Investing in Flood Protection in Metropolitan Areas: Lessons From 2019 Typhoon Hagibis in Japan」(石渡幹夫著)が『International Journal of Disaster Resilience in the Built Environment』に掲載されました。

気候変動により洪水の規模や頻度は年々拡大しつつあるため、治水投資は、人口が増大する都市域を守る上で極めて重要です。本論文では、東京首都圏での治水投資の有用性について、2019年10月の記録的な豪雨を伴った台風19号による洪水被害を分析しながら考察しています。

同論文は以下のリンクからダウンロードできます。

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