JICA緒方研究所

ニュース&コラム

論文「Resilience Against the Pandemic: The Impact of COVID-19 on Migration and Household Welfare in Tajikistan」ジャーナル掲載のお知らせ

2021年12月25日

タジキスタンのバザールで食べ物を売る女性たち(写真:JICA/久野真一)

2021年9月、JICA緒方貞子平和開発研究所の山田英嗣研究員らが執筆した論文「Resilience Against the Pandemic: The Impact of COVID-19 on Migration and Household Welfare in Tajikistan」がPLOS ONEに掲載されました。

海外への出稼ぎ労働者(移民労働者)からの送金への依存度が高く、2019年には送金額が国内総生産(GDP)の28.2%も占めたタジキスタン。この論文では同国を事例に取り上げ、海外送金に依存する国がコロナ禍でどのような影響を受けているか、食料の確保や雇用などの家計への影響、そして移民と送金への影響についてタイムリーな研究成果を示し、政策提言を行っています。

同論文は以下のリンクからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

ページの先頭へ