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【10月のイベントメニュー】 毎週金曜日だけのスペシャルメニュー★メガチキンカツカレー

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月替わりエスニック料理 10月はロビー展「南米に渡った日本の野球~JICAペルー野球教室」 写真展を記念して「ペルー料理」です!

10月「ペルー料理」
飲み物(コーヒー/紅茶)付で720円

・ロモ サルタード
牛肉と玉ねぎ、トマト、フライドポテトの炒め物です。お醤油味がマッチして食欲をそそります。
・ご飯
・エンサラーダ
トマト、玉ねぎ、とうもろこしをレモン汁で味付けをしたさっぱりサラダです。
・ソパ ミヌータ
野菜とパスタの優しい味のミルクスープです。

◆ペルー共和国◆
南米大陸の太平洋側に位置するペルーは、マチュ・ピチュやナスカの
地上絵に代表される古代文明の遺跡があることで有名です。エクアドルやブラジル等5か国と国境を接しており、雨のほとんど降らない海岸地帯や6,000m級の山が連なるアンデス高地、アマゾンの密林地帯など、多彩な自然にも恵まれています。

首都はリマで、面積は約129万平方キロメートル(日本の約3.4倍)、
人口は3,182万人(2017年10月測定値、ペルー統計情報庁)です。
民族は、先住民45%、混血37%、欧州系15%、その他3%が居住しています。使用言語はスペイン語で、他にケチュア語、アイマラ語等も使用されています。国民の大多数はカトリック教徒です。
主要輸出品目には銅、金、石油派生品、亜鉛、鉛、天然ガス、魚粉などが、主要輸入品目には原油、軽油、自動車、携帯電話などが挙げられます。
(2017年、ペルー統計情報庁)

■アンデスの高原に暮らす先住民とジャガイモ
先住民は、シベリアを経由して渡ってきたと言われる褐色の肌と蒙古斑を持つ人々です。今でも先住民の多くは、アンデスの高地の山間の村々で伝統的で穏やかな暮らしをしています。この先住民が栽培し、今では世界中に広まったのがジャガイモです。ペルーはジャガイモの原産地としても有名です。ペルーでは3,000種くらいあり、料理によってジャガイモを使い分けています。

■来年は日系人のペルー移住120周年
ペルーは日本が中南米で最初に国交を結んだ国であり、南米で最初の日本人移民先でもあります。ペルーへの移住は1899年に開始、ブラジル、米国に次いで3番目に多い日系人約10万人が暮らしています。
考古学、人類学等を中心に日本のアンデス社会研究の中心的対象国となっており文化交流も活発。また、約10万人の日系人の存在等もあり、日本語学習熱は高く、毎年日本文化週間が開催されています。

■JICA関西ロビー展(10月13日~11月11日)
「南米に渡った日本の野球~JICAペルー野球教室~」写真展
ペルーで開催された、元読売巨人軍監督の原辰徳氏指導による野球教室の様子を紹介します。

アシャニンカ族による織物

リャマの置物

■JICA関西コレクション
(ペルー)







  






(出典・参考)
外務省ウェブサイト、JICAウェブサイト
※11月のエスニック料理は「ボリビア料理」です。お楽しみに!

■私たちが「月替わりエスニック料理」に込める思い♪ JICA関西では2007年7月から「月替わりエスニック料理」の提供を開始し、現在まで70か国を超えるお料理を提供してまいりました。日本で生活しているとなかなか接点のない開発途上国について、「食」を通じて身近に感じ理解を深めていただけたら・・・との願いを込めています。 「エスニック」は「民族の」という意味ですが、「エスニック料理」は一般的に特定の国や地域に伝わる料理を総称して用いられています。私たちJICA関西食堂は、毎月特定の開発途上国・地域に想いを寄せながらメニューを選定し「月替わりエスニック料理」をご提供しています。

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