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月替りエスニック料理 イベント「映画鑑賞会×クトゥンバ公演会―ネパールとの絆を感じて」を記念して「ネパール料理」です!

「11月ネパール料理」
飲み物(コーヒー/紅茶)付で720円

・タルカリ
カリフラワー、ジャガイモを炒めてトマトソースで煮ています。
・ザーク
小松菜をターメリックなどで炒めました。
・ククラ・コ・ツォエラ
チキンのスパイスマリネ。
・ご飯
ご飯におかず、ダルを混ぜて召し上がってください。
・ダルスープ
日本でいう味噌汁。スパイス味の豆スープです。
・シーカルニ
ヨーグルトにフルーツカクテルを混ぜ込み、ココナッツパウダー、シナモンパウダーで味つけて、クルミをトッピングしたデザートです。

【画像】■ネパール連邦民主共和国
面積は約14万7千平方キロメートル(北海道の1.8倍)で、人口は2,649万人、首都はカトマンズです。パルバテ・ヒンドゥー、マガル、タルー、タマン、ネワール等が暮らす多民族国家です。
宗教はヒンドゥー教徒(81.3%)、仏教徒(9.0%)、イスラム教徒(4.4%)他を信仰しています。言語はネパール語を使用しています。
主要輸出品目は工業製品、既製服、紙製品、カーペット、食品(香辛料等)などで、主要輸入品目には石油製品、鉄鋼製品、機械部品、金、輸送用機械等などが挙げられます。

■国旗の由来
王家と宰相家が使用していた三角旗を一体化した形をしています。今ではヒマラヤの形と二大宗教(ヒンドゥー教と仏教)を意味しています。月や太陽のような末永い繁栄を、との願いが込められています。
国花のシャクナゲの赤は国民の勇敢さを表し、青は平和を表しています。

【画像】■ネパール地震から2年半
2015年4月25日現地時間11時56分、ネパール連邦民主共和国の首都カトマンズ北西約77キロ(ゴルカ郡)を震源とするM7.8の地震が発生しました。その後の余震の影響もあり、死者8,790人、負傷者22,300人、全壊家屋約51万戸、半壊家屋約28万戸という、甚大な被害が生じました(2015年6月現在)。

日本は,ネパール政府からの要請を踏まえ,緊急援助物資の供与及び1,400万ドル(約16.8億円)の緊急無償資金協力の実施に加え,国際緊急援助隊(救助チーム,医療チーム,自衛隊部隊)を派遣し、被災者に対する緊急人道支援を実施しました。

■ネパールの食文化
国民の大多数が信仰するヒンドゥー教では、牛を「聖なる動物(神様の乗り物)」と位置づけているため、牛肉は食べません。一般庶民にとって、肉はお祭りなどの時に食べる特別なもので、普段は鶏肉などが一般的に食されています。ヤギ肉は高価で行事の時などに振る舞われます。

■ネパールとの絆を感じてー「世界でいちばん美しい村」映画鑑賞会×「クトゥンバ」公演会
「世界でいちばん美しい村」は、石川梵監督によるヒマラヤ奥地の震源地ゴルカ郡ラプラック村での撮影です。現地の状況と人々の復興を描いています。
「クトゥンバ」の皆さんは、2015年5月に予定されていたJICA関西での公演を目前に震災に遭遇し、やむなく来日中止となりました。このたび待望の公演が実現します。

【画像】■JICA関西コレクション
「マニ車」
チベット語ではマニコロと呼ばれており、転経器(てんきょうき)とも呼ばれるものです。 経文(スン)の入った筒を時計回りに「オン・ムニ・プメハム」と唱えながら回す事で功徳(くどく)を得る事ができますが、逆方向に回す事で、悪いカルマ(業)が生じるとされています。

(出典・参考)
以下より一部抜粋
外務省ウェブサイト、JICAウェブサイト

以下の情報をもとにJICA関西にて作成
高野山真言宗弘法山金剛寺ウェブサイト、なんとかしなきゃ!プロジェクトウェブサイト

※12月のエスニック料理は「ラオス料理」です。お楽しみに!