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月替りエスニック料理 1月は震災特別メニュー「被災地を忘れない」です。

「1月被災地を忘れない」
飲み物(コーヒー/紅茶)付で720円

・ゲイメ・バデンジャン(イラン)
ひよこ豆とマトンをターメリックやシナモンで煮込んだ揚げナス入りトマトシチューです。ポテトと絡めてご飯にかけてお召し上がりください。

・ご飯

・カレドック(インドネシア)
野菜に唐辛子、ナンプラーなどの甘辛ソースと砕いたピーナッツをかけたサラダです。

・ソパ・デ・アホ(メキシコ)
卵、パン、人参とにんにくを入れたスープです。

・ダウフー・ヌォックドゥオン(ベトナム)
豆腐に生姜シロップをかけたデザートです。

■1月17日は「ひょうご安全の日」
兵庫県では、1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災を忘れない、風化させないために、毎年1月を減災月間、1月17日を「ひょうご安全の日」として定めています。

今月のエスニック料理は、近年の被災地の料理から選んだミックスプレートとなっています。お食事をいただきながら、被災地に想いを馳せ、防災について考えてみませんか。

【画像】■イラン・イスラム共和国
2017年11月12日午後9時20分ごろ(日本時間13日午前3時20分ごろ)、イラン・イラクの国境地帯で米地質調査所(USGS)の観測でマグニチュード7.3の強い地震がありました。

■インドネシア共和国
2016年12月7日午前5時3分(日本時間午前7時3分)ごろ、インドネシア・スマトラ島北部アチェ州の沿岸部を震源とするマグニチュード(M)6.5の地震が発生しました。JICAは救援物資としてテントを輸送して対応しました。

■メキシコ合衆国
2017年9月19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、同国中部を震源とする強い地震がありました。米地質調査所(USGS)によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.1で、震源の深さは約51キロでした。メキシコ政府からの要請を受けて、JICAは国際緊急援助隊(JDR)救助チーム(USAR:Urban Search and Rescue都市型災害に対応する捜索救助のチーム)を派遣しました。

■ベトナム社会主義共和国
2017年11月4日から5日(現地時間)にかけて通過した台風「ダムレイ」により、中南部において甚大な人的・物的被害が発生しました。JICAは緊急援助物資の浄水器を輸送して対応しました。

■「震度」と「マグニチュード」
震度は、ある場所での地震による揺れの強さをあらわし、マグニチュードは地震そのものの大きさ(規模)をあらわします。これは電球の明るさと周りの明るさとの関係によく似ています。電球の明るさをあらわす値がマグニチュード、電球から離れたある場所の明るさが震度に相当します。つまりマグニチュードが大きくても(電球が明るくても)震源から遠いところでは震度は小さく(暗く)なります。(出典:気象庁ウェブサイト)

■国際防災研修センター(Disaster Reduction Learning Center)
JICAと兵庫県は、阪神・淡路大震災の経験と教訓をもとに、開発途上国の防災人材をより効果的に育成する拠点として、2007年4月1日JICA兵庫(当時)内にDRLCを設立し、昨年で10周年を迎えました。現在は、「仙台防災枠組2015-2030」における防災の事前投資の重要性、防災主流化の促進、より良い復興(Build Back Better)などの視点に即した防災協力事業に取り組んでいます。
https://www.jica.go.jp/kansai/drlc/

(出典・参考)
気象庁ウェブサイト
朝日新聞DIGITALウェブサイト
JICAウェブサイト

現在ロビー展では「阪神・淡路大震災の経験を世界に発信—国際防災研修センター(DRLC)のあゆみ」を、広報展示室では「世界に広がる日本のBOSAI」展を開催中です。ぜひお立ち寄りください。

※2月のエスニック料理は「モンゴル料理」です。お楽しみに!