JICA海外協力隊

青年海外協力隊

青年海外協力隊(JOCV)は、現地の人々とともに生活し、相互理解を図りながら、自らの技術・知識・経験を活かし、彼らの自助努力を促進するように活動します。貧困、医療、教育問題など、その国が抱える問題に取り組み、経済や社会の発展に貢献することを目指した草の根レベルのボランティアです。

ラオスは1965年に、我が国から最初に青年海外協力隊が派遣された国です。2020年2月1日時点で延べ約856人の隊員が派遣され、ラオスの発展と国作りに貢献しています。

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シニア海外協力隊

シニア海外協力隊(SV)は、優れた専門技術と豊かな経験を持つ、ボランティア精神にあふれた方々です。これまでは主に中高年層の方々が、開発途上国の社会的・経済的発展に貢献するために活動されてきました。ラオスでは1999年に派遣が開始されて以降、165名のSVが活動してきています。

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ラオスへのJICA海外協力隊派遣実績

種別 派遣中 累積数
青年海外協力隊(JOCV) 40名 856名
シニア海外協力隊(SV) 0名 165名
合計 40名 1,021名

(2020年2月1日現在)