沿革・組織

正式名称は、独立行政法人国際協力機構(JICA)東京センターといい、「JICA東京」は通称です。
JICAが全国12ヵ所に設置しているセンターの中で最大のセンターです。
関東の1都3県(東京・群馬・埼玉・千葉)および新潟県、長野県における国際協力の総合窓口・活動拠点として、自治体、大学、教育機関、NGO/NPO、企業、経済団体等)との連携により、各種事業を実施しています。

沿革

1964(昭和39)年9月 現在のJICA緒方研究所敷地(新宿区市ヶ谷本村町)に中央研修センター(後の東京インターナショナルセンター)として設置
1985(昭和60)年6月 現在地(渋谷区西原)に「東京国際研修センター」として新設
1999(平成10)年5月 別館増設
2001(平成12)年4月 関東支部閉鎖に伴い同支部業務を継承
2001(平成12)年10月 「東京国際センター」に名称変更
2003(平成15)年10月 独立行政法人化
2014(平成26)年4月 組織改編により関東を中心とする1都4県の地域連携、NGO連携、ボランティア派遣事業を所管
2018(平成30)年7月 「東京センター」に名称変更
2018(平成30)年10月 長野県を所管地域に追加

組織

JICA東京の組織図(2020年9月1日現在)

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関東を中心とした5県に国際協力推進員を配置しております。
各地区デスクの情報については、以下のページをご覧ください。

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JICA東京所轄地域