JICA緒方研究所

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ポストTICAD7イベント:ラビ・カンブ—ル教授と議論する「The Quality of Growth in Africa」

終了イベント

開催日時

2019年12月3日(火曜日)16時00分から18時00分

開催場所

国際協力機構(JICA)市ヶ谷ビル2階 202AB会議室
東京都新宿区市谷本村町10-5

JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩8分[地図はこちら]

イベント内容

JICA研究所とコロンビア大学政策対話イニシアチブ(IPD)は、2008年から共同研究を実施しており、これまでに4冊の書籍を出版しています。最新の書籍『The Quality of Growth in Africa』は2019年8月に発刊となりました。

今般、同書籍の編者の一人であるコーネル大学のラビ・カンブ—ル教授の来日の機会を捉え、昨今のアフリカを取り巻く状況や、今後目指すべき方向性などにつき、書籍関連セミナーを開催いたします。

2019年8月のTICAD7サイドイベントでは、同書籍の編者であるコロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授、アクバル・ノーマン教授が登壇し、書籍の紹介およびご自身の編者としてのご見解につき、共有いただきました。今回はポストTICAD7イベントとして、3人目の編者であるラビ・カンブール教授よりアフリカの質の高い成長についてご見解を伺い、議論を深められればと思います。

プログラム

あいさつ
藤田 安男副所長(JICA研究所)

基調講演
ラビ・カンブール教授(コーネル大学)

パネル・ディスカッション
ラビ・カンブール 教授(コーネル大学)
細野 昭雄 シニア・リサーチ・アドバイザー(JICA研究所)
島田 剛准 教授(明治大学)
大野 健一 教授(政策研究大学院大学)

Q&A

講師紹介

ラビ・カンブ—ル(Ravi Kanbur)
コーネル大学教授。元・世界銀行チーフエコノミスト(アフリカ)。現在、国連・世界経済研究所(UNU-WIDER)議長、社会進歩に関する国際科学評議会の共同議長(Co-Chair of the Scientific Council of the International Panel on Social Progress)、OECDの経済パフォーマンスの測定に関するハイレベル専門家グループ委員等を務める。著作は多く、様々なジャーナルに論文が掲載されている。近著にRavi Kanbur, Akbar Noman, Joseph Stiglitz編による「Quality of Growth in Africa」(コロンビア大学出版会)がある。

主催

JICA研究所

言語

英語

参加費

無料

定員

50名

留意点

本イベントにて撮影された写真は、JICA研究所のウェブサイトに掲載される可能性がございます。また、取材のため会場内に外部メディアのカメラや撮影チームが入る可能性もありますので併せてご了承ください。

問い合わせ

JICA研究所(担当:森実)

メール:ditas-rsunit@jica.go.jp 

申し込み方法

このイベントは終了いたしました。

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