開発途上国の実情や日本との関係、国際協力の必要性について考える機会に、JICA海外協力隊経験者や開発途上国からの研修員を講師として紹介するプログラムです。総合的な学習の時間・各教科や特別活動での国際理解教育、教員やPTA、自治体などの研修でご活用ください。
JICA東京 出前講座事務局(株式会社メディア総合研究所)
メール:jica-demae@mediasoken.jp
電話番号:050-5364-5530、03-6434-5280
【サーバー障害のお詫びとお願い】
2021年4月6日(火)17時00分頃~4月8日(木)10時00分頃
の間に出前講座運営事務局(株式会社メディア総合研究所)のサーバーに通信障害が発生いたしました。
この期間、上述の宛先に頂いているメール及びFAXについて、恐れ入りますが再送をおねがいいたします。
(注)詳しくは国際協力出前講座ガイドブックをご覧ください。
講師は主に、青年海外協力隊、日系社会海外協力隊などのJICAボランティア事業の一環で派遣された経験者です。
(注)講師はJICA海外協力隊として途上国での活動経験を持ちますが、プロの講師でもありません。「講師にお任せ」にせず、事前の打ち合わせをお願いします。
【詳細情報】
ご希望に応じて、開発途上国からの研修員を講師として紹介することも可能です。
JICAでは、開発途上国から各分野の開発の中核を担う人材を研修員として日本に招き、それぞれの国が必要とする知識や技術に関する研修を行っております。
アフリカ、中東、アジア、大洋州の多くの国からの研修員を受け入れています。
【詳細情報】
(注)内容によっては職員、専門員、途上国の研修員などの紹介に応じます。詳しくはご相談ください。
開発途上国の現場での実体験に基づいた話を聞くことができます。国際協力や途上国の文化や暮らしはもちろんのこと、環境、道徳、スポーツ、キャリア・進路など、ご希望のテーマや内容、時間に応じて講座を組み立てることができます。
(注)基本的には講師の体験談を中心とした講座となります。特定のワークショップ実施を希望される場合には作成元のNGO等に依頼されることを推奨します。
【講座の一例】
テーマ | ねらい・目的 | 講座内容 |
---|---|---|
国際協力 海外協力隊体験談 |
世界の課題や日本とのつながり、ボランティアの活動を知り、自分たちにできることを考える | 授業案(PDF/670KB) |
異文化理解 | 開発途上国の文化や生活を知り、異文化に対する理解を深める | 授業案(PDF/303KB) |
キャリア教育 | 国際協力の仕事や講師自身の生き方を知り、自分の将来やキャリアを考える | 授業案(PDF/482KB) |
人権教育 | 開発途上国が抱えている問題・課題を知り、人権について考える | 授業案(PDF/1.77MB) |
講座内容は目次・項立ての一例です。
学校、または指定の会場、オンライン(Zoom, Google, Teams等)にて実施可能です。なお、オンラインで実施する場合、必要なアカウント等ご手配願います。
JICA地球ひろばにお越しいただき、実施することも可能です。地球ひろば団体訪問プログラムの詳細は下記のリンク先をご覧ください。
講師への謝金と交通費を負担していただきます。
謝金について、目安は一人当たり1時間 4,600円です(JICA規定に基づく)。学校や自治体における講師謝金単価基準がある場合は、そちらに基づきご相談ください。
(注)講師1名を紹介する際のおおよその目安です。
(1)実施希望日の1ヵ月前までに、下記お問い合わせ/お申込み窓口へ要請書をEメールで送付してください。
要請書や問い合わせ等、メール・FAXを頂きましたら、5営業日以内に事務局よりお返事をいたします。
もし事務局から何も連絡がない場合は、お手数ですが再度ご連絡いただけますと幸いです。
(1)ご希望のテーマや内容に応じて、JICAが講師を選定します。
(2)JICAより、講師の連絡先を通知します。(書面で情報をお知らせします)
(1)連絡先を受理後、講師と事前打合せを行ってください。
(注)充実した講座にするためにも、事前の打合せは重要です。ご希望の講演内容、細かい段取り、使用できる機材などに関し、直接講師と打合せを行ってください。
当日までに時間が確保できる場合には、事前学習の実施を推奨しています。
事前学習用資料
(1)会場準備(機材の設営など)について講師へ説明・サポートをお願いします。
(2)そのほか、費用関連などの必要な事務手続きを行ってください。
(1)アンケートを、Eメールで下記お問い合わせ/お申込み窓口へお送りください。
(2)感想文やお礼の手紙をお送りいただける場合には講師個人宛に郵送願います。