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最後のエッセイコンテスト。64年分の想いを未来へ!
60年以上にわたり実施してきた「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」は、学校現場のニーズや時代の変化を踏まえ、2025年度をもって終了いたしました。
これまで本コンテストにご応募いただいた生徒の皆さま、ご指導いただいた学校関係者の皆さまをはじめ、多くの方々にご協力いただきましたことに、心より御礼申し上げます。
本コンテストは、国際協力や持続可能な社会について考えるきっかけとして、全国の中学生・高校生の皆さんにご参加いただいてまいりました。作品に込められた一人ひとりの思いや気づきは、未来につながる大切な一歩であったと感じています。
最終回となる2025年度は、「世界の幸せのために私たちができること~未来へつなげるために~」をテーマに作品を募集しました。結果、中学生の部11,943作品、高校生の部17,911作品、総数29,854作品のご応募をいただきました。
北陸3県(富山県、石川県、福井県)では、中学生の部391作品、高校生の部1,010作品、総数1,401作品のご応募があり、最後の締めくくりとして個人賞・団体賞を受賞された皆様が一堂に会し、ホテル金沢にて表彰式を開催しました。
JICA北陸 国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025表彰式の様子については、以下よりご覧ください。
「~言葉から広がる世界~ JICA北陸 国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025表彰式を開催しました!」
〇本コンテストでは上位入賞者に対し、副賞として海外研修が贈られてきました。2024年度の優秀賞受賞者・中村嶺治さん(石川県)のインタビュー記事をこちらに掲載しています。インドネシアでの海外研修を通じて、「出会いや経験が自分の世界を広げ、未来を変える力になる」と実感した一人のストーリーです。ぜひご覧ください。
【参考リンク】
・インタビュー動画(審査員長・受賞者)
・4コママンガでわかるエッセイコンテスト