国際理解教育(開発教育支援)

聞いてみよう、体験しよう、海の向こうのいろんな国

もっと世界のことを知りたい! 世界と沖縄との関係はどうなっているの?
国際協力ってなんでやっているの? 開発途上国ってどんな国?
検索しただけではわからない、こんな疑問を、わかりやすく解消します。

今すぐ、知りたい方は、下のリンクをクリック!

JICA沖縄の開発教育支援プログラム

学生の皆様へ

学校や職場で海外からの研修員との交流、世界に関心を向けてみませんか?

海外での生活、習慣、本で読むのとは違う!研修員たちから学んでみよう! ふれあい講座

【画像】

アジア、アフリカ等地域毎に海外から来日している研修員と交流が楽しめます。
研修員が自分達の国を、民族衣装や、音楽、踊り等来訪者の方々に、楽しんでもらいながら理解してもらおうと、説明をした後、交流の時間を楽しめます。
予約なしでお気軽に参加できます。
OIC食堂で、その地域の海外の食事を体験した後に、参加することもできます。

エッセイコンテスト(中学生・高校生)

次の世代を担う大事な中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施しています。是非参加してみてください。

さぁ、開けよう。世界への扉! おきなわ国際協力・交流フェスティバル

【画像】

毎年、11月に「おきなわ国際協力・交流フェスティバル」をここJICA沖縄センターで開催します。
例年、沖縄県、浦添市に共催いただき、約5000名の来場をいただき、県内の国際協力・交流をしている団体(高校生の部活動も)による展示、エスニック料理を味わうこともできますので是非ご来場を!

海外のデザインも学んでみよう! JICAプラザ

【画像】

JICAプラザでは、世界中の素敵な色彩、デザインの服装を着てみることもできますよ!
図書館には世界中の絵本等もそろえてあります。

学校の先生、公民館指導者主事等の皆様へ

国際理解教育の授業のさらなる拡大、これから取り組む指導者の方々など多種多様にご活動いただけるよう事業展開をしています。
ぜひ取り入れてみてはいかがですか?

※2017年度(2018年3月末まで)のJICA沖縄訪問学習・国際協力出前講座の受付は終了いたしました。

世界の多様性をJICAで感じよう! JICA沖縄訪問学習

【画像】

JICA沖縄を訪問し、世界中からきている研修員との交流、ボランティア体験談、世界が100人の村だったら、貿易ゲームといったワークショップを通じた世界の多様性を体感しよう!

あなたの学校・公民館等へ伺います。人材育成にぜひご活用ください! 国際協力出前講座

【画像】

海外で活躍した、青年海外協力隊、シニア海外ボランティア、専門家、海外から来ている研修員が、あなたの学校、公民館等へ伺います。

【画像】

世界を伝えるプロになろう!! 国際理解教育・開発教育 指導者養成研修

【画像】

沖縄県内の子ども達や一般市民への海外に関する学習指導(国際理解教育のみならず)の改善に関心のある沖縄県内の教職員(教育委員会スタッフ含む)や市民団体が、楽しく、すぐに使える参加型ワークショップやその教材を体験したり、授業計画・教材(案)の作成や実践結果の共有を行うなど、お互いに学び合うことで、自身の教育現場での学習指導の実践を改善するとともに、副読本の開発など、沖縄県全体での改善をけん引する中核人材になっていただくことを目的として実施しています。

現地で学ぼう!体験しよう! 教師海外研修

【画像】

国際理解教育のみならず、各教科における開発途上国・地球規模的課題・国際社会に関する学習指導に積極的に取り組んでいる沖縄県内の教職員(教育委員会スタッフ含む)が、途上国を訪問し、現地の社会・教育事情や日本とのつながり、日本の国際協力の実情を学び、自身の学習指導を向上するとともに、副読本の開発など、県全体での改善をけん引する中核人材になっていただくことを目的として実施しています。
過去の研修実施報告・授業実践集はJICA沖縄の図書資料室に資料がございますのでぜひご覧ください。

地域のみなさまへ

JICA研修員との交流にご関心のある皆さま

うちなーんちゅも研修員もみんなでゆいまーる

JICA沖縄国際センター市民参加協力課では、センター所在の浦添市を始め、地域の自治体、自治会、児童センター等の皆さまとJICA沖縄に滞在する海外研修員(以下、JICA研修員)との地域交流イベントの実施を推進しています。
これまでも、地域の盆踊り、BBQや伝統文化を通した交流会、ウミガメ放流、芸能公演の招待、レクリエーション大会等、学校関係を含む地域の皆さまと様々な形で連携を行い、双方の国際交流や異文化理解を実現してきました。
これからも「地域に開かれた国際センター」をキーワードに、地域とJICA研修員が交流できる環境・機会を提供することを通じて、皆さまが国際交流をする橋渡しを進めて参りますので、ゲーム、クイズ、スポーツで交流を図りたい、日本や沖縄の文化紹介を通して異文化理解に繋げたい、様々な国の事情について知りたい等のご要望がありましたら、一度市民参加協力課までお尋ねください。

【画像】

児童センター交流会:元気いっぱいの子供たちとの交流を通じ、研修員一人一人も大満足。

【画像】

盆踊りの夕べ:浴衣を身にまとい、地元の自治会で開かれた盆踊りまつりに参加し盆踊りに挑戦。

【画像】

浦添てだこまつり: 複数回にわたる練習を通じ習得したエイサーを本番の舞台で披露。

【画像】

ゆし豆腐づくり:沖縄の伝統文化の一つであるゆし豆腐づくりに挑戦。

【画像】

平和祈念こいのぼりまつり:端午の節句に合わせたこいのぼりまつりにて平和を祈願

【画像】

ウミガメ放流会:各々ウミガメの赤ちゃんを手にし、いざ大海原へ放流。

「世界の笑顔のために」プログラム−まだまだ使えるあなたの愛用品−

JICAでは、皆さまが使わなくなった物品(スポーツ用品、楽器、教材など)を、派遣中のJICAボランティアを通じて、開発途上国で再利用する「世界の笑顔のために」プログラム活動を行っています。使わなくなった愛用品がありましたら、是非ご提供ください。
※状態によっては、受付できないこともございますので、予めご了承ください。