JICA山梨デスク

JICA横浜センターは、山梨県の自治体、大学、団体、企業や市民の方々からのご協力を得ながら、途上国の課題解決に向けて、研修員受入れ、草の根技術協力事業、中小企業海外展開支援、開発教育支援などの事業を展開し、これらの活動を通じて、地域の振興や国際化に貢献できるよう推進しています。
センターを置かない山梨県には、山梨デスクとして国際協力推進員を配置するとともに、原則毎月第3木曜日に中小企業様や中小企業支援機関の皆様向けの海外展開相談室を開催しています。

JICA山梨デスク 国際協力推進員からの自己紹介

氏名
清水 貴央
配属先
(公財)山梨県国際交流協会
〒400-0035 山梨県甲府市飯田2-2-3 (公財)山梨県国際交流協会内
電話番号:055-228-5419
ファックス:055-228-5473
メール:jicadpd-desk-yamanashiken@jica.go.jp
Facebook:https://www.facebook.com/JICAyamanashi/
推進員から一言
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ヨルダンのペトラ遺跡にて

アッサラーム・アライクム・ワルハムトゥッラーヒ・ワバラカート(アラビア語でのあいさつ)
はじめまして。2021年7月よりJICA山梨デスクに着任しました清水貴央(しみずたかひさ)です。生まれも育ちもここ山梨。富士山や八ヶ岳、南アルプスといった雄大な山々に囲まれた山梨県北杜市出身です。
私は、大学卒業後にJICA海外協力隊に参加し、中東ヨルダンの難民キャンプにて子どもたちに体育授業の実施と改革をするべく熱い気持ちで渡航しました。体育の授業が成されていない任地では、現地の児童らと共に運動会を開催し、日本独自の文化である運動会の楽しさを伝えることができました。そして、日本のように何でも手に入る環境ではないため、障害物競走や玉入れの道具を一から子どもたちと一緒に作り上げたことで創意工夫から得る喜びの大きさも体感してもらえたと思います。
新型コロナウイルスの感染拡大により、活動ができたのは4ヶ月と非常に短い期間となりましたが、再渡航をただ待つだけではなく「今」できることを考え、ヨルダンでの経験を還元するべく山梨県の教育に携わってきました。
これからは国際協力推進員として、「信頼で世界を繋ぐ」テーマのもと山梨県民を始めとする国民の皆様とJICAを繋ぐ窓口として、コピッ(山梨の方言で「しっかり」の意味)と全力で山梨県を盛り上げていきます。よろしくお願い致します!!

【国際協力推進員って何をする人?】

地域の皆様からの国際協力やJICAボランティア、開発途上国についてのさまざまな質問や疑問、相談に応じるのが国際協力推進員です。国際協力に関心を寄せる方々の身近なサポート役として、また情報発信の担い手として広報活動や情報提供を行うとともに、JICAと自治体、地域のNGO等との連携を推進するためのパイプ役も果たしています。

JICA山梨デスク海外展開相談室のご案内

相談日が毎月第3水曜日から第3木曜日に変わりました!

【画像】

JICA横浜センターは、山梨県内の中小企業の海外展開を支援するために、2017年6月より毎月1回、山梨県立国際交流センター内で相談室を開催しており、2018年6月以降は原則毎月第3木曜日に開催します。

相談室では、JICAの中小企業海外展開支援メニューの紹介セミナー等を開催するとともに、JICA横浜センターの中小企業・SDGsビジネス支援事業担当者が、海外展開に関心を持つ中小企業や中小企業支援機関の皆様からの個別相談を実施しております(原則予約制)。

ご利用希望の方は、下記までお気軽にご連絡ください。

独立行政法人 国際協力機構
JICA山梨デスク海外展開相談室(JICA横浜センター 総務課 中小企業・SDGsビジネス支援事業担当)
電話番号:045-663-3252
メール:yictad@jica.go.jp