JICA山梨デスク

JICA横浜センターは、山梨県の自治体、大学、団体、企業や市民の方々からのご協力を得ながら、途上国の課題解決に向けて、研修員受入れ、草の根技術協力事業、中小企業海外展開支援、開発教育支援などの事業を展開し、これらの活動を通じて、地域の振興や国際化に貢献できるよう推進しています。
センターを置かない山梨県には、山梨デスクとして国際協力推進員を配置するとともに、原則毎月第3木曜日に中小企業様や中小企業支援機関の皆様向けの海外展開相談室を開催しています。

JICA山梨デスク 国際協力推進員からの自己紹介

氏名
オードラン 萌(おーどらん もえ)
配属先
(公財)山梨県国際交流協会
〒400-0035 山梨県甲府市飯田2-2-3 (公財)山梨県国際交流協会内
電話番号:055-228-5419
FAX:055-228-5473
Eメール:yamanashiken-desk_Audrain@friends.jica.go.jp
推進員から一言
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こんにちは!
2016年1月より山梨デスクにて国際協力推進員として働いています。夫がフランス人なので「オードラン」ですが、旧姓は「渡邊」、山梨県で生まれ育った山梨県人です。
現在は、県民の皆さんと一緒に、世界と山梨をつなぐ仕事をしています。例えば、学校などで国際協力、世界の様子や文化、世界で仕事をする方法を伝える出前講座を行っています。
また、国際協力や開発途上国に関心のある企業や自治体の方々との連携、JICAボランティアに関心のある方の応募相談など、世界での活躍への第一歩をお手伝いさせてもらっています。
私が「国際協力」を意識するようになったのは、青年海外協力隊での経験があったからです。2006年からの2年間、中米ニカラグアで小学校教諭として活動しました。現地の先生と「教育」について熱く語り合い、日々の授業につなげようとしたのを覚えています。国が違っても「教師」は同じ志を持っていると痛感し、教育が国をつくりあげることを改めて実感しました。
「国際協力」というと難しい気がしますが、そんなことはありません。世界は思った以上に身近で、地球のために私たち一人ひとりができることは必ず何かあります。
皆さんと一緒にいろんなことを考えたいと思っています。ぜひ、お気軽にご連絡ください。

【国際協力推進員って何をする人?】

地域の皆様からの国際協力やJICAボランティア、開発途上国についてのさまざまな質問や疑問、相談に応じるのが国際協力推進員です。国際協力に関心を寄せる方々の身近なサポート役として、また情報発信の担い手として広報活動や情報提供を行うとともに、JICAと自治体、地域のNGO等との連携を推進するためのパイプ役も果たしています。

JICA山梨デスク海外展開相談室のご案内

相談日が毎月第3水曜日から第3木曜日に変わりました!

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JICA横浜センターは、山梨県内の中小企業の海外展開を支援するために、2017年6月より毎月1回、山梨県立国際交流センター内で相談室を開催しており、2018年6月以降は原則毎月第3木曜日に開催します。

相談室では、JICAの中小企業海外展開支援メニューの紹介セミナー等を開催するとともに、JICA横浜センターの中小企業海外展開支援担当者が、海外展開に関心を持つ中小企業や中小企業支援機関の皆様からの個別相談を実施しております(原則予約制)。

ご利用希望の方は、下記までお気軽にご連絡ください。

独立行政法人 国際協力機構
JICA山梨デスク海外展開相談室(JICA横浜センター 総務課 中小企業海外展開支援担当)
電話番号:045-663-3252
Eメール:yictad@jica.go.jp