スティグリッツ教授と語る「雇用の未来」
掲載日:2026.03.10
セミナー |
JICA緒方研究所について
JICA緒方研究所について
輸出型製造業が生み出す雇用によってアジアは発展してきたと言っても過言ではありません。自動化・AIが浸透しつつ、バリューチェーンの国内回帰も進む現在、アフリカをはじめとする低・中所得国がアジアと同様の発展モデルを追求することは、ますます困難になってきています。
それでは、どのような発展モデルがあり得るのでしょうか?それを実現するための政府の役割は何でしょうか?JICA緒方貞子平和開発研究所とコロンビア大学政策対話イニシアチブ(IPD)の共同研究 シリーズ最新刊『The Future of Work in Developing Countries 』に基づき、2001年にノーベル経済学賞を受賞されたスティグリッツ教授と他執筆陣に語っていただきます。
なお、本イベントは、上記最新刊が2026年3月に刊行されたことを記念し、パリの政治学院(Sciences Po(シアンスポ))にて、一般公開のパネルディスカッションとして開催されます。
詳細については下記ウェブサイトよりご確認ください。
開会の挨拶:亀井温子(JICA緒方研究所 副所長)
パネルディスカッション:
【パネリスト】
Joseph Stiglitz (Initiative for Policy Dialogue (IPD), Columbia University)
原田徹也(JICAフランス事務所 所長/JICA緒方研究所 主席研究員)
Cameron Hepburn (University of Oxford)
Vera Songwe (Brookings Institution)
【モデレーター】
Arjun Jayadev (Azim Premji University)
以下のリンクからお申し込みください。
JICA緒方貞子平和開発研究所(担当:長谷川(朋))
メール:ditas-rsunit@jica.go.jp