JICA中国施設訪問「国際理解教室」

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JICA中国を訪問し、開発途上国の暮らしや地球が抱える問題、国際協力について学びます。
地球規模の課題や多様な文化、世界と私たちの生活のつながりを学び、一人ひとりにできることを考えてみませんか?

【対象】全般(小・中・高校・特別支援学校・大学などの教育機関、市民グループなど)
【募集期間】随時(訪問希望日の2週間前までにお申し込みください)
【実施時期】随時(土曜、日曜・祝日の実施については別途ご相談ください)
【費用】無料(レストラン利用:小学生〜高校生600円、大人(大学生以上)700円)※要事前申し込み
※アレルギー対応が必要な場合は、必ず申し込み時にご相談下さい(全てに対応できるわけではありません)
【申し込み】下記「申込書」にご記入の上、FAX又は郵便で下記宛先までお送りください。
【お問合せ】JICA中国 市民参加協力課
TEL:082-421-6305 FAX:082-420-8082

実施プログラム例(ご希望により内容をアレンジいたします)

ミニミニプラン

15〜30分 JICA事業について学ぼう!(DVD鑑賞または講義)
40〜60分
  • JICAボランティア体験談を聞こう!
  • 世界の問題を考えるワークショップ(参加型学習)
※体験談かワークショップ、どちらかお選びください。
15〜30分 民族衣装・楽器体験/館内見学

半日体験プラン

10:00 JICA中国到着
10:10 JICA事業について学ぼう!
10:40
  • JICAボランティア体験談を聞こう!
  • 世界の問題を考えるワークショップ(参加型学習)
※「途上国の現状」「南北格差」「国際協力」「相互依存」「異文化理解」「環境」「食」「宗教」など、学習内容にそったテーマで行えます。お気軽にご相談ください。
11:50 民族衣装・楽器体験
12:15 ランチバイキング ※弁当持参など、バイキング利用なしも対応可

1日体験プラン

10:00 JICA中国到着
10:10 JICA事業について学ぼう!
10:50 JICAボランティア体験談を聞こう!
11:45 ランチバイキング ※弁当持参など、バイキング利用なしも対応可
12:30
  • 世界の問題を考えるワークショップ(参加型学習)
※「途上国の現状」「南北格差」「国際協力」「相互依存」「異文化理解」「環境」「食」「宗教」など、学習内容にそったテーマで行えます。お気軽にご相談ください。
14:00 休憩
14:10 館内見学
14:30 民族衣装・楽器体験
15:00 終了

よくある質問

Q.プログラムの参加費はいくらですか?
A.無料です。ただし、ランチバイキングご利用の場合は実費負担となります。

Q.館内で食事はとれますか?
A.お弁当をご持参の場合、研修室をご利用いただけます(要予約)。
またJICAレストラン"ラコルト"で、エスニックランチバイキングをお楽しみいただくことができます(予算:小・中・高校生1人600円、大学生・社会人1人700円/要予約)。

Q.ランチの支払いはどうしたらよいですか?
A.当日、レストランにて直接お支払い下さい。領収書が必要な場合には、その旨をレストランにお伝えください。

Q.プログラムの受講に引率は必要ですか?
A.はい。プログラム実施中は講師および補助のスタッフが付きますが、受講者への指示は引率の方にお願いしています。

Q.大型バスで行くことはできますか?
A.はい。バスは建物の裏手にあるグラウンドに停車していただきます。最大9台まで駐車可能です。

Q.プログラムは申し込み制ですか?
A.はい。必ず事前にお申し込みください。受付は先着順で行っています。

Q.プログラムの実施内容や見学について相談にのってもらえますか?
A.児童・生徒、学習者の方の興味・関心や学校での学習内容に、可能な限り合わせて実施いたします。プログラムに関するご質問・ご相談や下見、事前の打ち合わせ希望など、お気軽にJICA中国施設訪問担当者(Tel:082-421-6305)へお問合せください。

Q.障がいをもつ生徒が学級にいますが、どんな対応をしてもらえますか?
A.車椅子の貸出し、車椅子対応のトイレスペースの利用、医務室をご利用いただくことができます。

Q.特別支援学校ですが、訪問プログラムを利用できますか?
A.はい。民族衣装や民族楽器に触れていただき、海外の様子を感じていただくプログラムを実施しています。プログラム内容やレストラン利用については、事前にご相談ください。

Q.下見に行くことはできますか?
A.入館は無料です。来館時にフロントへお申し出ください。また、スタッフと事前に打ち合わせをしたい場合は、あらかじめJICA中国施設訪問担当者(Tel:082-421-6305)までご連絡下さい。

Q.教員向けの情報はありますか?
A.学校の先生方に向けた研修会の実施(注)、国際教育・開発教育に関するパンフレットの配布やワークショップ実施方法のご案内などご用意しています。