高校生国際協力体験プログラム

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世界の問題について知り、自分たちに何ができるかを考える1泊2日の体験プログラムです。
開発途上国の現状や日本とのつながり、世界共通の課題などについて、講義やワークショップを通して、国際協力や地域のグローバル化についてアクションプランを作成します。
一生忘れられない冬にしてみませんか?

日程

2020年12月19日(土曜日)から12月20日(日曜日)(1泊2日)

会場

JICA中国

定員

上限30名程度

(注)3密を避けるため、例年より少ない定員で実施いたします。
(注)今後の新型コロナ感染状況等により、プログラムの中止、変更の可能性があります。

参加条件

(注)以下をご了承の上、お申込みください。

  • 中国5県の高等学校に通学する現役高校生(原則として、初めての参加者を優先します)
  • 申込は1校につき生徒4名まで。尚、参加希望者が定員を超えた場合は、担当者へ参加生徒の調整をお願いする場合があります。
  • 1名での個人応募も可。ただし、同じ所属校から個人での応募が2名以上となった場合は、学校単位での参加と同条件とさせていただきます。
  • 1校につき1名引率の方がおられることが望ましいですが、必須ではありません。また、今年は新型コロナ感染予防対策として、参加定員を減らし且つ生徒優先とするため、先生方のプログラム参加についてはご希望に添えないことが見込まれます。予め、ご理解をお願いいたします。
    (注)ご引率者がある場合の費用(交通費、食事代、宿泊費)は自己負担となります。また、宿泊手配も原則ご自身で行っていただきます。

費用(参加生徒自己負担分)

  • 2日分の食事代 1,600円
  • 各自の復路交通費(5,000円を超える場合は、超過分をJICAが負担いたします)

(注)参加生徒の往路交通費、宿泊費、保険料はJICAが負担します。
(注)参加者所属校の鉄道最寄駅が交通費算出の起点となります。事前にJICA中国からお知らせする金額(JICA規定額)を後日参加者が指定する金融口座へ振り込みます。

応募締切

2020年10月29日(木)17時必着(参加決定通知は2020年11月5日(木)発送予定です)

主催

JICA中国

後援

広島県教育委員会・岡山県教育委員会・岡山市教育委員会・山口県教育委員会・島根県教育委員会・鳥取県教育委員会

お問い合わせ

JICA中国 市民参加協力課 高校生国際協力体験プログラム担当
電話番号:082-421-6305
ファックス:082-421-8082
メール:jicacice@jica.go.jp

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プログラム例(2019年度プログラムより)

第1日目

時間 プログラム
13:30~ 開会・自己紹介
14:15~ 【ミニ講座】
JICA、青年海外協力隊について
15:20~ 【ワークショップ】
「SDGsについて」「難民問題について」
18:30~ 夕食・海外からのJICA研修員との交流タイム

第2日目

時間 プログラム
8:10~ 朝礼
8:35~ 【アクションプラン作成】
「難民支援を考える」
13:30~ アクションプラン発表
14:35~ ふり返り/閉会

実施報告