国際協力出前講座

実施レポート

これまでの出前講座の実施例をお知らせします。

「世界にとびだそう 〜Citizen of the world」

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東京都の区民講座。「子どもと世界に目を向けよう〜目指せ地球市民!」というテーマで、全6回の最後の講座として実施されました。地球市民として生きるためにどのような方法があるのか、子供たちに対して私たちが伝えていくべきことは何かについて、参加者が主体となって考え、発表しました。

「青年海外協力隊の話を聞く」

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都立高校の「奉仕」の時間に行われた講座。まずは青年海外協力隊の体験をもとに書き上げた自作の歌をギターで披露。その後アフリカの話を通して、生きていることを実感してほしい、あきらめないでほしい、毎日1日1日を一生懸命に生きてほしい、と語りました。講座終了後には講師の元に、もっと話を聞かせてほしい、歌を聞かせてほしいと多くの生徒が集まりました。その様子を見ると講師の熱いメッセージは生徒たちの心にしっかりと届いたようでした。

「世界の同世代の子どもたちの姿を知ろう」

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小学校6年生の講座。ニカラグアの子どもたちの様子、ストリートチルドレンになる背景、自分たちの環境と違う子どもたちの現状に驚くとともに、強さ、明るさ、厳しい環境の中でも優しく頑張って生きている子どもたちの様子も紹介されました。「貧しい=不幸」ではない。本当の幸せについてみんなで考えた時間でした。

「食育 〜海外の食を知ろう〜」

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東京都荒川区では、区内の全公立小中学校で「ようこそ青年海外協力隊」を実施しています。食育をテーマに、「エクアドルで活動した栄養士から海外の食を知ろう」という内容の出前講座では、エクアドルの赤いバナナを見たり、エクアドルの人たちが好む飲み物の甘さを砂糖水で体験しました。

「進路・キャリア」

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大学での講座。国際協力や海外ボランティアに関心ある学生を前に、日本語教師(マダガスカル)の活動体験を話しました。文系でも、村落開発普及員・青少年活動・感染症対策・エイズ対策、スポーツ系職種や手工芸・家政、統計・PCインストラクター等の職種で協力隊に応募することができます!

プログラム紹介