シリア平和への架け橋・人材育成プログラム

Japanese Initiative for the future of Syrian Refugees(JISR(注))
(注)JISRはアラビア語で「架け橋」の意。

シリア難民に対する人材育成事業「シリア平和への架け橋・人材育成プログラム(Japanese Initiative for the future of Syrian Refugees:JISR(ジスル))」は、2016年5月に日本政府が表明した中東支援策の1つで、シリア危機により就学機会を奪われたシリア人の若者に教育の機会を提供するものです。

JICAは、技術協力の枠組みの中で、ヨルダン、レバノンに難民として逃れているシリア人の若者を対象に、2021年まで5回に分けて、最大100名の留学生を日本に受け入れる予定です。

本プログラムは、JICAとして初めて、難民を留学生として受け入れる事業で、難民支援に知見を持つ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の協力を得ながら実施しています。

ニュース

資料

【画像】