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- 2026年度JICA北海道(札幌)JICA研修員学校訪問
JICA北海道では、学校現場における国際理解教育への支援事業の一環として、地域の児童・生徒と、主に開発途上国から来日しているJICA研修員との交流の場を提供しています。交流を通して、開発途上国や異文化に関する児童・生徒の興味・関心を引き出し、国際理解から国際協力への基礎を築くことを目的としています。2026年度は2026年3月6日正午締切(メール必着)で公募を行い、選考の上、実施予定校を決定いたします。選考結果は2026年3月下旬にお知らせいたします。
※語学習得(特に英語)をねらいとするものではありません
JICA北海道(札幌)JICA研修員学校訪問 概要
目的
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学校現場における国際理解教育への支援事業の一環として、地域の児童・生徒と、主に開発途上国から来日しているJICA研修員との交流の場を提供します。交流を通して、開発途上国や異文化に関する児童・生徒の興味・関心を引き出し、国際理解から国際協力への基礎を築くことを目的としています。
※語学習得(特に英語)をねらいとするものではありません - 2 . 児童・生徒との交流を通して、JICA研修員や道内在住外国人が日本文化・日本人とのコミュニケーションを実体験し、日本についての理解を深める機会となることも目指しています。
プログラム条件
開発途上国から北海道に研修を受けに来たJICA研修員が学校を訪問し、児童・生徒と交流します。当日は、本事業委託先の職員と使用言語に応じて通訳(基本的に1名)が同行する予定です。
- 1 . プログラム作成にあたっては、児童・生徒による事前学習の発表の場となるだけでなく、JICA研修員も参加や体験ができる内容となるようご留意ください。インタビューやお互いの国紹介のみではなく、児童・生徒とJICA研修員が文化や遊びを通して直接交流できるようなプログラム構成をお願いします。
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事前に児童・生徒のみなさんに、JICAという国際協力機関の存在や、JICA研修員は開発途上国から研修のために来日していることを伝えたうえで、当日を迎えていただくようお願いいたします。また、事前学習として、訪問する研修員の出身国や異文化理解に関する学習をしていただき、交流プログラムが効果的に実施されるように企画してください。本プログラムでの交流経験が児童・生徒の異文化理解や開発途上国への興味関心、また国際協力へのきっかけとなるよう、事前・事後学習の流れの中で本プログラムを位置付けていただくようお願いいたします。
また、事前・事後学習の取り組みとして、「JICA国際協力出前講座」「ほっかいどう地球ひろば訪問」を併せてご利用いただくことを推奨いたします。海外協力隊経験者の体験談や開発教育ワークショップを取り入れた学習により効果的な取り組みが可能となります。「JICA国際協力出前講座」「ほっかいどう地球ひろば訪問」の詳細につきましては、JICA北海道(札幌)ホームページをご参照ください。 -
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JICAから研修に帯同している通訳者1名が同行いたします。児童・生徒が複数のグループに分かれて交流する場合など、追加の通訳者が必要な場合は学校側で手配していただきます。通訳者の手配が難しい場合は、通訳が1名で成り立つ内容の企画をお願いします。
また、JICAから同行する通訳者が児童・生徒の挨拶や発表等の通訳を行う必要がある場合、発表原稿や司会原稿、挨拶原稿などは実施1週間前までに担当者へお送りください。 -
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訪問時間は午前10時以降午後4時までの間で最長2時間となります。
午前の研修・昼食後に学校に向けて出発、あるいは、学校訪問後にも研修を控えていることが多いため、時間の調整をお願いすることがあります。応募用紙に午前・午後の記載がある場合は、午前10:00~12:00頃、午後13:00~16:00頃の中で2時間の訪問をご想定ください(到着から学校出発までの時間となります)。
※日程によっては午前と午後をまたぐ給食交流が可能な場合もありますので、給食交流を希望される際は、応募用紙にその旨をご記入ください - 5 . 訪問する研修員の出身国・人数・言語を選ぶことはできません。使用言語は、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語など、コースによって様々です。日本滞在期間は4週間から2カ月程度と短期間のため、日本語を話すのは難しく、訪問する研修コースの言語が英語ではない場合、英語でのコミュニケーションも難しい場合もございます。あらかじめご理解ください。
訪問先範囲
JICA北海道(札幌)から車で片道1時間半以内で移動が可能な地域。石狩振興局管内全地域、空知総合振興局管内の一部(岩見沢市、美唄市、三笠市、南幌町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町、滝川市、夕張市など)、後志総合振興局管内の一部(小樽市、余市町、赤井川村など)及び胆振総合振興局管内の一部(苫小牧市、白老町、登別市、厚真町、安平町など)にある小・中・高校・特別支援学校を対象とします。
※対象地域かの判断が難しい場合はお問い合わせください
経費
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謝金は一切発生しません。研修員及び同行者の移動にかかる経費は、原則全てJICAが負担します。
(給食交流が発生する場合は、給食費もJICAが負担します) - 2 . 交流に必要となる消耗品等については、学校側でご用意ください。
- 3 . 学校側で通訳ボランティアを手配した場合の経費(交通費、有償の場合の人件費等)については、学校側でご負担をお願いします。
2026年度 応募方法
下記の募集要項を必ずご確認ください。
【2026年度JICA北海道(札幌)JICA研修員学校訪問_応募用紙】に必要事項を入力し、下記申込先までメールでお申込みください。Excelデータの中には応募用紙①、応募用紙②の2種類のシートがあります。入力漏れのないようご注意ください。
2026年度 募集締切日
2026年3月6日(金)正午 メール必着
※応募書類を受領後、担当者より「受付完了メール」を送信します。3月9日(月)を過ぎても、メールが届かない場合、必ずお問い合わせください。
2026年度 選考結果発表
2026年3月19日(木)(予定)
メールにて結果をお知らせいたします。
これまでのJICA研修員学校訪問(旧称:異文化交流プログラム)
- 2025年度 異文化交流プログラム 上白石小学校(2026年2月)
- 2025年度 異文化交流プログラム 札幌新陽高等学校(2025年11月)
- 2025年度 異文化交流プログラム レポートその3(2025年10月)
- 2025年度 異文化交流プログラム レポートその2(2025年9月)
- 2025年度の異文化交流プログラムが始まりました!(2025年6月~7月)
- 2月に今年度最終校である山鼻小学校にて異文化交流プログラムを実施しました!(2025年2月)
- 11~12月に5校と異文化交流プログラムを実施しました!(2024年11月~12月)
- 10月に3校と異文化交流プログラムを実施しました!(2024年10月)
- 9月に3校の小学校と異文化交流プログラムを実施しました!(2024年9月)
- 6月に3校と異文化交流プログラムを実施しました!(2024年6月)