JICA緒方研究所

研究活動紹介

アフリカにおけるデータ活用実証研究

本研究では、データを活用してアフリカの開発にとって有効なアプローチを実証することを目的としています。

JICAがこれまでに蓄積してきた既存データを活用し分析することでJICA事業の成果発信を行うと共に、JICA事業と関連の深い制度・政策について、JICAの現場におけるネットワークを活用することでデータ収集を行い政策提言を行います。分析方法としては計量経済学的な手法を用い、研究対象分野は特に限定せず実証分析可能なデータを優先して研究を進めます。既存データとしては、ザンビアの給水、モロッコ地方道路等、過去にJICAが取得したインパクト評価調査のデータを活用し、分析を進めています。この他、他事業と連携し、アフリカにおける教育分野や保健分野における介入の効果について、新規のデータ収集も行います。

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