インターンシップ・プログラム

2017年度第二回JICAインターンシップ・プログラム(一般型、開発コンサルタント型)及び2018年度JICAインターンシップ・プログラム(中期)の募集は終了しました。
次回募集は、2018年4月の予定です。是非、ご応募ください。

目的

国際協力・開発援助に関心を有する大学生・大学院生及び社会人に対し、JICAの各部署及びプロジェクト等におけるインターンシップの機会を提供することにより、JICA事業及び我が国の国際協力に関する理解を深め、本プログラムを通じて幅広い分野でのJICA専門家や開発コンサルタント等の国際協力人材を志向していただくことを目的としています。
本プログラムはJICA及び開発コンサルティング企業の採用並びにその他JICAの研修制度(ジュニア専門員制度等)における選考とは関係なく実施するもので、本プログラムへの参加が直接採用や合格に結びつくものではありません。

応募方法

応募書類を揃え、締切日までにPARTNERから応募してください。なお、応募にはPARTNERの人材登録(簡易登録可)が必要になります。詳細は、募集要項をご覧ください。

※応募締切日の10月6日(金)正午(日本時間)を過ぎると、受け付けされないのでご注意ください。

「PARTNER」登録アドレス

最大3ポストまで応募できます。(一般型、開発コンサルタント型、中期型の併願も可能です。)応募の際には、応募ポストの希望順位を必ず選択し、それぞれのポストに自己申告書を作成してください。
応募書類に不備がある場合には選考対象外となりますので、必ず応募書類内容をご確認後、応募してください。

1.一般型及び開発コンサルタント型:大学生・大学院生・社会人対象

一般型はJICA本部、国内機関、及び在外事務所や技術協力プロジェクト等でのインターンシップ、開発コンサルタント型は日本の開発コンサルタントが開発途上国で実施するJICA事業の現場で行うインターンシップです。

(1)本部(8名募集)

(2)国内機関(2名募集)

(3)在外事務所(15名募集)

(4)開発コンサルタント(11名募集)

応募書類

Q&A(一般/開発コンサルタント型)

2.中期型(12名募集):大学生・大学院生・社会人対象

JICA本部、国内機関及び在外事務所や技術協力プロジェクトでのインターンシップです。
2018年5月から派遣を開始し3〜8か月間実施するものです。

応募書類

Q&A(中期型)