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近年、各校で取り組みが盛んになってきている「開発教育・国際理解教育」への支援事業の一環として、地域の児童・生徒に対し、さまざまな開発途上国から技術・知識を学びに来帯しているJICA研修員との交流の場を提供しています。
2026年度は以下のとおり2026年4月~5月上旬に公募を行い、実施校を決定いたします。選考結果は2026年5月中旬にお知らせいたします。
2026年度JICA研修員学校訪問 募集要項
|目的
JICA研修員との交流を通して、外国や異文化に関する児童・生徒の興味・関心を引き出し、国際理解から国際協力への基礎を築くことを目的としています。
※語学習得(特に英語)を狙いとするものではありません。
児童・生徒との交流を通して、JICA研修員が日本文化・日本人とのコミュニケーションを実体験し、日本についての理解を深める機会ともしています。
|プログラム条件 ※詳細は募集要項をご確認ください。
JICA研修員が学校を訪問し、児童・生徒と交流します。
当日は、本事業委託先(十勝インターナショナル協会)の職員と使用言語に応じて通訳(
1
名)が同行する予定です。
1. プログラム作成にあたっては、児童・生徒による事前学習の発表の場となるだけでなく、来訪する研修員も参加できるプログラムとなるようご留意ください。
2. 事前に出来る限り、来訪するJICA研修員の出身国や異文化理解に関する学習を実施いただき、交流プログラムが効果的に実施されるように企画してください。
交流の経験が児童・生徒の異文化理解や外国への興味、関心の向上、また国際協力に関わる活動に参加するきっかけとなるよう、事前・事後学習の流れの中で本プログラムを位置付けていただけるとより効果的です。
3. 児童・生徒が2つ以上のグループに分かれて交流する場合など、追加の通訳者が必要な場合は学校側で手配していただきます。
4. 交流するJICA研修員の出身国・地域を選ぶことはできません。ご了承ください。
|応募方法
応募用紙に必要事項を記入し、所定の応募先までメールまたは郵送でご応募ください。
※申込用紙【B】【C】には、多くの希望を記載いただくことお薦めいたします。
【希望記載例】
●2026年度にJICA北海道(帯広)で実施予定のコース名・時期を記載しています。
コース名をご覧になると、何を目的に来日しているのか想像いただけると思いますので、子供たちの学習事項に合わせて希望いただくのも良いと思います。
応募スケジュール
|募集締切日
2026年5月8日(金)必着
|訪問校の決定
2026年5月22日(金)予定
|実施説明会(オンライン可)
2026年5月29日(金)16:00~予定
※メールにて結果をお知らせいたします。
前年度の訪問についてはトピックスページをご覧ください。