教師海外研修

特別企画 2021年度JICA横浜 教師国内研修 募集情報

世界の問題をジブンゴトに! 教室から世界に多文化共生の輪を広げる取組みを一緒に考えませんか!?

JICA横浜では、国際理解教育や開発教育に熱心に取り組んでいる神奈川県および山梨県の小・中・高の教員のみなさんを対象に、「教師国内研修」を実施します。多文化共生-教室から始める“共に生きる文化”の創造-をテーマとして、講義、インタビュー、フィールドワーク等を実施し、その経験を国際理解教育・開発教育の実践に役立てていただくための研修プログラムです。ご関心のある先生方からのご応募をお待ちしています。

2021年度JICA横浜 教師国内研修のねらい

世界には、誰もが安心して暮らせるような社会を阻む様々な問題が存在しています。日本、そして学校、教室ではどうでしょうか?

「少数派だから居心地が良くない」「自分をもっと認めてもらいたいのに…」

などと思っている児童生徒がいるかもしれません。自分たちと違うからといって差別、いじめ、ひやかしなどをする場面もあるかもしれません。多文化共生は遠く離れたどこかの国の課題でしょうか?

世界でも、地域でも、そして学校でも、誰もが安心して暮らせる「誰一人取り残さない」社会づくりにかかわる問題には、共通するものがあるはずです。本研修では、多文化共生社会、持続可能な社会の実現を目指し、世界、国内、地域の問題を自分事として捉えて、まずは教室から実践できる次代を担う子どもたちを育成することをねらいとします。

対象

神奈川県および山梨県内の小・中・高等学校等に勤務する教員など

(注)応募資格・参加条件・費用等については募集要項をご覧ください。

研修日程

2021年7月~2022年3月の中で、全8回と国内フィールドワークの実施を予定しております。

  日程 テーマ 内容
1回目 7月3日 オリエンテーション 研修内容の確認
チームビルディング
2回目 7月10日 開発教育 「開発教育教員セミナー基礎編」への参加
3回目 7月17日 日系人 資料館見学、日系ゲストトーク
フィールドワーク 7月25日~8月15日のうち数日間 多文化共生 国内のフィールドワークを予定しています。
(注)日程は新型コロナウイルスの感染拡大状況、参加者の都合にて調整します。
4回目 8月21日 多文化共生 多文化共生
ワークショップ体験
5回目 9月4日 ワークショップ作成 ワークショップの作成
6回目 9月18日 ワークショップ作成 ワークショップの作成
7回目 10月2日 ワークショップ作成 実演&フィードバック会
10月~12月 各自授業実践 (注)10月~12月までの間に各自、所属先にて授業実践をしていただきます。
8回目 1月22日 ワークショップの
ブラッシュアップ
ワークショップのブラッシュアップ
報告会 2月~3月 報告 (注)2月~3月に予定している報告会(半日)でワークショップを一部披露していただきます。

(注)研修プラグラムはあくまでも現段階の予定です。諸事情により変更する場合がありますので、ご了承ください。
(注)新型コロナウイルスの感染拡大状況等により、オンライン実施になる場合もあります。

応募方法

所定の応募用紙1、応募用紙2に必要事項をもれなくご記入の上、下記お問い合わせ先「JICA横浜開発教育教員向け研修運営事務局」宛に郵送ください。

2021年5月24日(月曜日)必着

お問合せ先

株式会社メディア総合研究所
JICA横浜開発教育教員向け研修運営事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-14-4-4F
メール:jica-yokohama@mediasoken.jp
電話番号:0120-441-172
ファックス:03-5414-6510

(注)本業務の一部を株式会社メディア総合研究所に委託しています。

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2019年度実績

教師海外研修OB/OG会 ”Asante!“

JICA横浜の教師海外研修に参加したOB/OGを中心に「Asante!」が発足しました。
「支援する側、される側の関係を超えて、開発途上国の方たちと対等な立場で交流したい」という思いのもと、様々な活動を行っています!
詳しい情報はコチラをご覧ください!