野口記念医学研究所への協力

黄熱病の研究中に自らも黄熱病に感染し、ガーナで生涯を閉じた野口英世博士。その縁がきっかけで、日本は、ガーナで深刻な問題である感染症の研究を行う機関として、1979年に「野口記念医学研究所」の設立に協力しました。
以来、同研究所の研究能力の向上のための技術協力、施設整備・機材供与等の支援を継続。同研究所は、現在では西アフリカを代表する医学研究所にまで成長しています。

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