一村一品運動のための制度構築と人材育成プロジェクト

日本の大分県で始まった「地域おこし」の「一村一品運動」。その理念や活動は世界各地でも地域活性化の手本とされ、世界の最貧困国の一つであるマラウイでも、2003年からスタート。石鹸や陶器、ハチミツ等の各村の商品が国内市場に出回り、現金収入機会の拡大につながるだけでなく、地域の生産者を継続的に支援する体制づくりの面において、アフリカにおける一村一品運動の先駆けとなるなど、その活動は広がりを見せています。

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