アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(ABEイニシアティブ)「修士課程およびインターンシップ」プログラム Master's Degree and Internship Program of African Business Education Initiative for Youth

ABEイニシアティブニュース

1.プログラムの背景

ABEイニシアティブ(アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ:African Business Education Initiative for Youth)は、アフリカの産業人材育成と日本企業のアフリカビジネスをサポートする「水先案内人」の育成を目的として、アフリカの若者を日本に招き、日本の大学での修士号取得と日本企業などでのインターンシップの機会を提供するプログラムです。2013年に開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD V)で日本は、職業教育や高等教育を通じて雇用に直結する人材を生み出す教育と、日本とアフリカ間の人的交流を促進することの重要性を踏まえ、アフリカから日本へ学びに来る若者のため、大学院での教育に加え、日本企業でのインターンシップの機会を同時に提供するABEイニシアティブを発表。さらに、2016年のTICAD VIでは、今後も継続して取り組んでいくことが表明されています。

2.受入れ時期、人数

研修員の受入れは、5バッチに分けて行います(来日月は、9月とします)。研修員1人当たりの来日期間は、最大3年とし、研究生(科目等履修生)として半年間、修士課程正規生として2年間(1年間コースの受け入れもあり)、修了後の企業でのインターンシップ期間として最長半年間滞在することが想定されます。研修員の人数は、予算の成立をもって確定されます。

  1. 2014年度 第1バッチ 156人(来日済み)
  2. 2015年度 第2バッチ 317人(来日済み)
  3. 2016年度 第3バッチ 348人(来日済み)
  4. 2017年度 第4バッチ 279人(来日済み)
  5. 2018年度 第5バッチ 119人(来日済み)
  6. 2019年度 第6バッチ 67人(来日済み)

3.インターン生受け入れをご検討の企業・団体のみなさま

インターンシップ受け入れにご関心のある方は以下よりアンケートにお答えください。

以下の「JICA留学生インターンシップ受入の手引き」をご参照ください。

4.お問い合わせ

ABEイニシアティブ3.0、事業概要全般(第6バッチ以降)に関する照会:
アフリカ部計画・TICAD推進課
メール:abe2@jica.go.jp

第5バッチ以前、インターンシップ受入、受入大学に関する照会:
国内事業部大学連携課
メール:tatuc-abe@jica.go.jp

5.参考資料

6.関連動画